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COLUMNコラム

スマホ動画で飲食店の魅力を撮影するには?

Young woman relaxing in chair using digital tablet
Young woman relaxing in chair using digital tablet

近年、スマートフォン(スマホ)が普及し、
ネット動画の視聴者もますます増えてきました。

インターネット広告業界でも
動画を使ったプロモーション手法というスタイルが
盛り上がりを見せています。

動画で知られるYouTubeやニコニコ動画など
パソコンの環境がなくても
気軽にスマホで視聴することができるようになりました。

そんな動画を手軽にお持ちのスマホで
撮影できるコツをご紹介します。

目次

1. 明るさやフォーカス、距離感が大切

2. 動画最大のポイント「手ブレ」を防ぐ

3. こだわりのグッズでクオリティアップ

1.明るさやフォーカス、距離感が大切

最近のスマホは高性能のレンズを搭載していたり、
デジカメ並みの画素数で高画質の写真や動画が
楽しめるものも続々と登場しています。中には手ブレ補正なども備わっていたりします。

そんなスマホで動画撮影する際に
気を付けたいのが「明るさ」の調整です。

被写体に合わせて明るくしたり、
あえて暗めを狙ったりするだけで
動画の雰囲気づくりができます。

さらに写真同様、動画も
「フォーカス(ピント)」をしっかり合わせましょう。

何がメインなのか?
料理と一緒に映るテーブルやイスにフォーカスされていませんか?

ぐっと近づけることで背景のぼかしができるので、より料理が際立ちます。

そして飲食店に欠かせないのが
「美味しそうに魅せるコツ」ですよね。

実は「寄りの距離」がポイントなんです。
それも思いっきりです!

料理を「カメラの3分の2」くらいに収めるだけで、
美味しさが一層引き立ちます。
さらにプロっぽさを出すなら
カメラワーク(ズーム・パーン・箸上げ)なども
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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2.動画最大のポイント「手ブレ」を防ぐ

動画の手ブレは最大の問題です。

最新のスマホでは映画レベル!のビデオ手ブレ補正を
謳っている機種もあるくらい重要な機能なんです。

固定カメラで撮るシーンでは
少しの手ブレであっても見ている側からは、
とても気になってしまうものです。

何より「素人感」が出てしまいます。

一番簡単な方法は、テーブルや壁に固定するものです。
その場にあるモノを使って有効的に撮影できます。

スタンド代わりに大きめの洗濯ばさみを使うという手法も
ぜひお試し下さい!

まずは安定したモノに立てかけて、
いろいろ試してみましょう。

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3.こだわりのグッズでクオリティアップ

カメラと同じようにスマホにも
動画撮影のクオリティアップするグッズがたくさんあります。

「外付けマイク」は高音質の音声録音ができるので、
お肉の焼ける音やビールを注ぐ音など
より臨場感アップが狙えます。

また「アタッチメントレンズ」を使えば、
標準レンズでは撮れない、広角や望遠、
マクロ撮影が可能になります。

そして手持ちでも手ブレが抑えられる
「スタビライザー」を使うとより一層
安定感のある映像になりますよ。
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料理だけではなく、飲食店の魅力である
技術やスタッフの人柄、店内の雰囲気などを
より臨場感たっぷりに伝えるツールのひとつが動画です。

動画はまだ・・・というオーナー様は
まずスマホ撮影からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

これからの時代、動画こそ
飲食店にはもってこいのプロモーションですよ!

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店動画の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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