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YouTube以外にもこんなにあったんだ!飲食店で使える動画サイト一覧

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こんにちは!

お店の販促に動画を取り入れようとお考えの飲食店オーナー様。
「動画を使うならやっぱりYouTube!」とお考えではありませんか?

もちろんYouTubeは動画共有サイトとして世界最大を誇り、動画マーケティングの中心的存在ではあります。

ですが、YouTube以外にも様々な動画サイトがあり、それぞれ特徴も異なってくるので、もしかするとYouTubeよりもあなたのお店にぴったりの動画サイトがあるかも…

というわけで、本日は様々な動画サイトとその特徴のご紹介、さらにどうしてYouTubeがこれほどまで強いのかについてお話したいと思います。

目次

1. YouTube

2. ニコニコ動画

3. Vimeo

4. USTREAM

5. Vine

6. YouTubeが強いワケ
メリット(1)ユーザー数
メリット(2)検索ツールとして
メリット(3)YouTubeチャンネル
メリット(4)YouTubeアナリティクス

1.YouTube

YouTubeとは?
~2005年にサービスを開始したYouTube。
リリースから10年以上経ついまでは世界最大の動画共有サイトへと成長しました。名前の由来は、あなた(You)+テレビ(Tube)。
ユーザーが自分でテレビ番組を配信して楽しんで欲しいという思いが込められています。
その思いの通り、今ではYouTuberと呼ばれる人たちが、様々なコンテンツを配信して人気を博していたりもします。

YouTubeの特徴
~世界最大の動画共有サービスであると同時に、世界第2位の検索エンジンである点が挙げられます。(Googleに次ぎ、2位)
動画の時代と言われる今では、人々は色々な情報をYouTubeで検索するようになりました。
例えば、調理方法、アイロンのかけ方、ゲームの攻略法…多岐にわたります。

また、個人ユーザーだけでなく、多くの企業が利用しているのも特徴のひとつ。
無料でYouTubeチャンネルの開設ができることや、高度なYouTubeアナリティクスを使用することができることが、企業が利用する理由になっているようです。

どんな人が使っているの?
~ユーザーの傾向を見る前に、まずどれほどの人がYouTubeを使っているのかご存知ですか?
なんと、全インターネット人口の約3分の1を占める10億人以上のユーザーが、愛用しているんだとか。

具体的なユーザー層ですが、2015年2月時点では、PCからの利用の場合、男女ともに35歳以上が多く、スマートフォンからでは男女ともに幅広い年代のユーザーが視聴しているそうです。
スマートフォンの普及で、動画事情も随分と変化しましたものね。

とにかくYouTubeは世界最大、ユーザーも幅広く獲得しているオールラウンダー型と言われるでしょう。動画初心者はまず、YouTubeを使ってみることをおすすめします!

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2.ニコニコ動画

ニコニコ動画とは?
~YouTubeに続き、2006年にサービスを開始したニコニコ動画。
サイト名には「ニコニコ動画(β)」のようにバージョンが付随しており、バージョン名の更新とともに、サイト構成の大幅な見直しや新機能の追加も頻繁に行われています。

ニコニコ動画の特徴
~実際にニコニコ動画を使ったことのある方はご存知かも知れませんが、やはり最大の特徴は、再生中の動画に対してユーザーが画面上にコメントを残せるという点ではないでしょうか。
実際の投稿日時ではなく、動画の再生時間に対してコメントが表示されるため、コメントを通じて視聴者同士のコミュニケーションを図ることができます。

また、ニコニコ動画から火が付いた独自のムーブメントとして、「ボーカロイド」や「歌ってみた」などの動画投稿も流行しました。
また、オンラインのみならず、オフラインでのコミュニケーションも活発で、2012年からは「ニコニコ超会議」というイベントも盛んにおこなわれています。
このようなネットとリアル、両面からアプローチできるのも、ニコニコ動画ならではのメリットです。

どんな人が使っているの?
~2015年末時点での登録会員数は約5,000万人。
国内利用者はPCからの利用者数が782万人、スマートフォンからの利用者数が1,280万人と、YouTubeに続き、国内2位の規模を有します。
ユーザーの属性としては、男性66.2%、女性33.8%と男性ユーザーが多い傾向にあり、年齢層はやや若め。
20代が4割以上を占め、10〜20代の若年層に人気のようです。
若年層にアプローチしたい場合には有効と言えるでしょう。
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3.Vimeo

Vimeoとは?
~ここからはなかなか聞きなれない名前が続くかも知れません。
まずVimeo。2004年11月にNYで生まれた動画共有サイトで、名前の由来はvideo+me(私)、ユーザー自身が作った動画専用のサイトであるということを示しています。
日本語に対応したのは2014年と比較的最近で、ユーザー人口も徐々に伸びつつあるというイメージです。

Vimeoの特徴
~Vimeoの特徴はなんと言ってもクオリティが高いこと!
規約により、商業作品の転載、ゲームのプレイ動画、ユーザー自身が制作していない動画の投稿を認めていません。
なので、質が高いオリジナル動画を視聴・アップロードできる場として、映像作家、クリエイター、デザイナーなどといった人々が盛んに利用しています。

無料で動画を配信することももちろん可能ですが、有料プランもあり、プライバシー設定やプレイヤーのカスタマイズがかなり柔軟に行えることも人気の理由。
また、Vimeoは上記の有料プランから収益を得ているので、広告がなくストレスフリー。

どんな人が使っているの?
~世界規模では1億7000万人、アジア太平洋地域では500万人ほどのユーザーがいます。
まだまだ伸びしろのある媒体と言えますね。
映像作成になれていたり、クオリティの高い映像で勝負したい方にはオススメ!

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4.USTREAM

USTREAMとは?
~「ユーストリーム」と読みます。
2007年3月にアメリカで生まれた動画共有サービスで、ライブビデオサービスの先駆けと言われています。
2010年に本格的にアジア進出をはじめ、日本語化にも対応しています。

USTREAMの特徴
~USTREAMは生中継のコンテンツが中心となっているサイト。
前述のニコニコ動画と同じく、動画を見ながらコメントも可能です。
また、ユーザーのアカウントはSNSと連携しているので、拡散効果も高いです。
さらに、コメントだけではなく配信者と視聴者・視聴者同士で会話ができる機能もあります。

どんな人が使っているの?
~国内の登録ユーザー数は275万⼈で、視聴者数は550万人だと言われています。
特徴としては、男性比率が73%ととても高い点が挙げられます。
年齢層も30代以上が88%を占めており、比較的高め。
これらの特徴や、ライブ配信という強みを活かし、企業が「新製品の発表会」や「株主総会」などに使う事例が多くみられます。
社内外のセミナー動画の配信などにも活用されています。

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5.Vine

Vineとは?
~VineはTwitter公式のサービスのひとつ。
「6秒」というかなり短い動画を投稿・共有できるサイトです。
撮影・投稿が簡単なため、全世界では4000万人を超えるユーザーが愛用しています。

Vineの特徴
~やはりVineの特徴といえば、6秒間の超短編動画。
いわゆる一発芸やギャグなど、面白系の動画が多いのも特徴です。
また、Twitterと連携しているので、拡散スピードもとても速いです。
一度話題になれば一気に広まります。

6秒と短い動画なので、複雑で高度な編集技術も必要なく、撮影してパッと投稿できるのも多くのユーザーに親しまれる理由です。
「6秒しかない」ではなく、「6秒で何ができるか」を追求した動画が人気を集めています。
Twitterの140文字という制限と同じく、枠が決まっているからこそ広がる可能性もあるのですね。

どんな人が使っているの?
~ユーザーは10代~20代、30代と、比較的若め。
ですが、アプリ自体のデザインは偏ったりしておらず、幅広い年齢層にアプローチできる仕様になっています。

また、Vine上での有名人たちは10代のユーザーたちの中でViner(バイナー)と呼ばれており、まるでタレントのような人気がある人も。
サービスが連携しているということもあり、Twitterを盛んに利用する層が併せて閲覧しているというケースが多いようです。

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6.YouTubeが強いワケ

さて、ここまで様々な動画サイトをご紹介しましたが、やはり強いのはYouTube。
ユーザーも多く幅広いので、初めて動画を活用したいという飲食店様にはまずYouTubeをおすすめします!

というわけで、どうしてYouTubeがここまで強いのか?
その理由をご紹介します。

【YouTubeを活用するメリット】

―メリット(1)ユーザー数
YouTubeの強みといえば、やはり利用者数の多さです。
ジャンルも多種多様なので、幅広いユーザーにお店の動画をアピールできます。

―メリット(2)検索ツールとして
冒頭でも述べましたが、ユーザーが何かを検索したい場合、GoogleやYahooなどの検索エンジンとおなじように、YouTubeを利用します。
また、YouTubeはGoogleのサービスの一環であるので、動画が高く評価されると検索エンジンでも上位表示されるという傾向があります。
※たとえ高く評価されなくとも、何もしていないお店と、動画をアップロードしているお店では後者の方が有利です。
お店のSEO対策という観点からみても、やはり動画は強みになるでしょう。

―メリット(3)YouTubeチャンネル
YouTube上では、個人やお店、企業の動画をまとめて掲載できるYouTubeチャンネルを開設することができます。
こちらではユーザーが無料で購読(チャンネル登録)することができ、購読したユーザーはログイン状態でYouTubeにアクセスするとチャンネルの更新情報をチェックできたり、クイックアクセスすることができます。

また、設定をしておけば、お気に入りのチャンネルが動画がアップロードするとメールで通知が届くよう設定する事も可能です。
Twitterでアカウントをフォローしたり、Facebookでの「いいね!」と同じようなニュアンスだと考えて頂ければOKです。

YouTubeチャンネルを購読するということは、よっぽどその人やお店、企業への関心が高いユーザーであるということです。
発信者側が継続的にコンテンツを配信することで、ファンとの関係性をより強く構築することができるのもメリットです。

―メリット(4)YouTubeアナリティクス
皆様はYouTubeアナリティクスをご存知ですか?
このツールを使うと、動画に対する「いつ・誰が・どこから」というユーザーの関心を分析することが可能になります。

そして嬉しいことにYouTubeアナリティクスは無料!
使わない手はありません!

なかでも、是非チェックしてほしい項目が「再生維持率」で、「視聴者がどのポイントで動画視聴を止めているか」を把握することが可能になります。
つまり、どのポイントでつまらないと感じさせてしまったかを知ることができます。
厳しい結果が出るかもしれませんが、動画コンテンツの質をアップさせるにはうってつけのツールになります。

このように、販促にYouTube動画を活用するには、ただ動画をアップロードするだけでなく、効果を検証し、改善を繰り返すというステップが必要です。
このYouTubeアナリティクスをしっかりと活用して、よりよい動画づくりのヒントにしていきましょう。
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いかがでしたでしょうか?

YouTubeが強いとは言いますが、以上のように動画共有サービスといっても様々な特徴を持ったサイトが沢山あります。
それぞれの違いを理解した上で、配信する動画コンテンツの目的や用途に最も適したサービスを見極めることが大切です。

まずは実際にアクセスしてみて、人気のある動画をチェックすることから始めましょう。
そこから自身のお店ではどのように活用できるかを考えてみて下さいね!

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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