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ターゲットを具体的にする方法

自店舗のWEBサイトやブログを運営しているものの、WEB集客が伸び悩んでいるという飲食店は、ターゲットを絞り込めていないケースが少なくありません。

ターゲットを明確にすると、戦略も明確になり、経営資源の集中化を図ることで競争力も高まります。集客を増やし、収益向上につなげるためには、まずは具体的なターゲットを設定することが大切です。

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●ターゲットを具体化する3つの基準
ターゲットとして設定する顧客像は、可能なかぎり具体的にイメージすることが非常に重要です。
主に以下の3項目を基準に、“特定の一個人を想定する”ように、深く掘り下げて考えましょう。

①顧客属性
年齢や性別、家族構成、職業、年収、趣味など
②地域
居住地、その地域の規模、気候などの特徴
※自店舗の立地、周辺環境(企業、施設、人通り、ライバル店などの情報)も意識しましょう
③お客様の心理や行動の特徴
価格、品質、内装、メニューなどの飲食店を選ぶ基準、滞在時間、新しいサービスへの反応、販促に対する反応など

これらの中で、とくに重要なのが「3」です。これは自店に対する「来店の動機」にあたります。つまりは押し出すべき魅力であり、深めるべき強みであるからです。

●ターゲットを具体的にすることの重要性
ネットの普及により、あらゆる飲食店の情報が、いたるところで洪水のごとく溢れかえっています。その中から、お客様は自分のニーズに合った、より良い価値を提供してくれるお店を探しています。

無秩序に膨大な情報が発信され続けている中、お客様が目を留めるのは、どういった店舗だと思いますか?

それは具体性があり、特徴が明確なお店です。
たとえば、単に「メニューが豊富な洋食屋」とアピールされるよりも、「無農薬野菜のみを使った自家製パスタが食べれるイタリアンレストラン」や「世界各国100種のビールが朝7時まで飲めるカジノバー」の方が、興味をそそられますよね?
人は、わかりやすく、かつ具体的なものほど、目を留め、耳を傾けるものです。

世の誰もが行きたくなるような店はつくりえません。ターゲットを絞り、そのターゲットには確実に来てもらえるような特徴ある店舗づくりをすることが、集客を伸ばし、ひいては収益向上につながるのです。
自店を分析し、ターゲットを想定した有意義な戦略を行うことで、お客様とオーナー様とでウィンウィン関係を築いていきましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店動画の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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