株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

どうすれば来店してくれる?お客様の心を動かす上手な文章の作り方


こんにちは。

皆さまがLINEなどのSNSを使用する際、ついつい手間取ってしまうのが「文章を作る」という工程ではないでしょうか?

普段の話し言葉通りでももちろんOKではあるのですが、せっかくの販促チャンスなので、少しでも集客につながるような、効果的なライティングがしたいですよね。

では、どういう書き方、伝え方をすればお客様が「お店に行きたい!」「食べたい!」「買いたい!」となるのでしょうか?

というわけで、本日は効果的なライティングのちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

少しの工夫で効果抜群!?
ぜひ、試してみてくださいね!

目次

1. 読者目線で書く

2. 分かりやすい言葉を使う

3. 具体的に書く

4. 行動を強く促す

1.読者目線で書く

基本中の基本にはなりますが、セールスライティング(商品やサービスをアピールするためのライティング)は一人ひとりのお客様と対話しているイメージで書く事が大切。

というわけで、基本的には現在形で相手を主役にして書きます。
読者に、「これは自分のことについて言われている」と当事者意識を持たせることによって、読者の感情を刺激することができます。

2.分かりやすい言葉を使う

セールスライティングで大切なのは、文才や芸術性ではありません。

読者の興味を商品に向かわせることが何よりも大切なミッションであり、細かなテクニックなどには神経質になる必要ありません。

逆に、難しい言葉ばかり使ってしまうと、読者はわからない言葉が出現するたびに止まり、イライラし、最後まで読んでくれない可能性すらあります。

そして、あなたの商品やサービスがお客様の選択肢からなくなってしまうと、再び検討してくれることはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

なので、深く考えなくても見た瞬間に意味が伝わる簡単な言葉を使って、語りかける必要があります。

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3.具体的に書く

具体的に書く際、効果的なのが「数字」。

たとえば、「10万人に売れたダイエットグッズ」よりも、「9万8362人が買ったダイエットグッズ」と言った方が具体的で信憑性がありませんか?

なぜなら、前者のような大雑把な数字は誇大と取られることが多いからです。

細かなことにはなりますが、この小さな工夫や心がけでお客様からの信頼やイメージは大きく変化します。

4.行動を強く促す

こちらは、クロージングのパートでぜひ実践していただきたいテクニック。
必ず、お申し込みやご予約、注文を強く促しましょう。

せっかく一生懸命考えたキャッチコピーで注意を引き、ボディコピーで欲しい気持ちになっているのに、最後の最後で押しが弱いと、読み手は、「また今度買おう」と、決断を先送りにしてしまい、こちらも再び検討することは少ないです。

せっかくクロージングのパートまで読ませたのであれば、最後に取るべき行動をしっかり伝える必要があります。

いかがでしたでしょうか?

少し難しく専門的なお話であったかもしれませんが、手軽なコミュニケーションを取れるツールではここまで細かく気をつける必要はありませんし、オーナー様の人柄を出した文章でOK。

ですが、随所にこのようなテクニックを潜ませることで何もしないよりも集客につながる可能性を拡大させることが可能です。

ぜひ、少しずつでいいので実践してみてくださいね。

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この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
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