株式会社ホスピタソン株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

「容器に”こだわり”を」

みなさんこんにちは。

お店で飲むキンキンに冷えた
ジョッキグラスで飲むビール

家でビール缶を開栓して飲むビール

どちらがお好きですか?

その時その時の気分によって
どちらが良いか自身で選択して

という方もいらっしゃるかと思います
(私もその時その時派です)

現在緊急事態宣言発出中の地域では
リモートマッチとして開催中のJリーグ

私はJリーグ観戦が大の趣味ということもあり
歯痒い期間をまたまた過ごしております

またスタジアムでの観戦と
アルコールの提供が出来るようになった日には、、、

 


昨年から急激に増えた
飲食店の「テイクアウト」施策

ただ実施するのではなく
“あるもの”にこだわり
成功をしている飲食店様をご紹介いたします。

 

●店頭で

『APRON The Diner』
住所/東京都千代田区鍛冶町2-10-3 アパホテル神田駅前1F

ホテル内にあるレストラン

コロナ前はインバウンド需要もあり
営業は順調

しかしコロナ禍では
観光業・飲食業 両面であおりを受け
売上は激減

なんとか売上を確保しようと始めたテイクアウト

他店との差別化を図るために

“店頭販売での工夫” を行っている

・「赤いパラソル」で道行く人の視認性UPを図る

・カレーのルーをオーダー後その場で盛り付ける

この2つを行うことで
「店内でも食べてみたいとイートインの需要もUP」
「量の調整などお客さまとの
プラスなコミュニケーションができる柔軟な対応から
評判が評判を呼ぶ」

など売上UPに繋がっているという

 

●イートインと変わらない状態で

提供するための容器にもこだわりが

「カレーのルーがこぼれないように」
「水分や脂が容器にうつらないように」
「お店のコンセプトに合ったもの」

目には見えにくいところまで
しっかり“想い” が浸透しています

「テイクアウトを行うことで
 新たなお客さまとの接点が生まれ
 アフターコロナを迎えた際に
 戻ってきてくれるように」

売上の柱の一つにするだけでなく
お店としての本質的な在り方
つまり、“透明資産”をしっかり見つめ直し
磨いている良例のご紹介でした。

 

 


このビールと共に
勝利を願い応援に熱を入れ
そして叫びたいですね

このカップに
チームのロゴが仮になかったら

“スタジアムで飲むビール”

という特別感は味わいませんよね

カップにロゴをプリントする
“手間” をかけるだけでも全く違います

このビールにも
気持ちを込めることで
味が変わってきたり

見事勝利した後の祝杯は格別だったり

場面場面で味が変わってきます

“想い”“願い” という

“透明資産” があることで
味まで変わってきます

さあ。今日も勝利を願って、、、
リモートマッチを楽しみましょう!

-山田 貴史

 

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