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お悩みの方は試す価値あり!飲食店LINE@、お友達集めのコツ!

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こんにちは!

LINE@を導入したほとんどの飲食店様が、最初にぶち当たる壁といえば、やっぱり「お友達集め」。

飲食店LINEはお友達になってくれたお客様へ向けて情報発信をするツールなので、お友達がいなければ意味がありません。
かと言って、何もアプローチせずにお友達が自然と集まってくるケースも非常に稀…

では、本日はどのようにすれば飲食店LINEのお友達が増えるのか、ノウハウをお伝えしようと思います!

目次

1. どうしてお友達が必要なのか?

2. お友達集め~POP編~
  (1)POPを作ってみよう!
  (2)POP作成時の注意点
  (3)POPをどこに置く?

3. お友達集め~声かけ編~

4. お友達集め~その他~
  (1)SNSで繰り返し告知
  (2)折り込みチラシ

5. やっぱり特典付きが強い!!

1.どうしてお友達が必要なのか?

さて、どうして飲食店LINEにはお友達が必要なのでしょうか?

答えはシンプル。
前述の通り、お友達になってくれたお客様へ向けて、情報発信をするツールだからです。
配信する先のユーザーが多ければ多いほど、反応も大きくなってきます。

例えば、全く同じ内容のクーポン10人に送るのと100人に送るのとでは、使用してくれる人の数が大きく変わります。
販促への反響を期待するのであれば、お友達は多ければ多いほどよいです。

また、お客様からの反応はLINE@運用のモチベーションとなります。
逆に、反応があまりなく、効果的に使えているという実感がないお店様では、なかなか運用が長続きしません。
「続かない・やめてしまう」ということは、結果的に大きなチャンスロスにつながります。
せっかく登録したLINE@なのに、もったいないですよね。

簡単・低コストで使用できる飲食店LINEなので、うまく使いこなしてお店の必携ツールにしていきましょう!
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2.お友達集め~POP編~

LINE@のお友達集めに欠かせないツールといえば、POP。
POPとは紙を広告媒体としてその上に商品名や価格、またはキャッチコピーや説明文、イラストなどを載せたもの、ポスターなどがそれに当たります。

「LINE@始めました!」や「お友達登録をして情報GET!」などの文言とQRコードを記載したPOPを貼り出します。
日に日に認知度が高まっているLINE@ですので、お客様が自発的に友達になってくれる場合もすごく増えてきているんですよ。

では、そんなPOPを作る際のコツや注意点をお伝えしたいと思います。

(1)POPをつくってみよう

まずは、早速POPを作ってみましょう!

デザイン用のソフトがない、デザインが苦手…という方もご安心ください!
実は、LINE@の管理画面から、誰でも簡単に作成できるようになっているんです!

では、まずPC版管理画面にログイン。

↓↓LINE@ PC版管理画面 ログインURL
https://admin-official.line.me/

左メニューの「アカウント設定」>「基本設定」ページの下の方に、「ポスター作成」というボタンがあります。

ポスターのデザインを選んで作成を押せばPDF形式のファイルが作成されます。
ポスターのテンプレートは3種類。
LINEキャラクターが前面に描かれたものや、QRコードが描かれたシンプルなもの、手順を説明してくれているものの3つからお選び下さい。

併せてPOPに載せる文言も以下からお選びいただけるんですよ。

―LINEでお店のクーポンがもらえる!
―友だち登録でクーポンをプレゼント!
―うれしい情報をLINEでお届け!
―友だち登録でお得な情報をGET!
―LINE限定のお得な情報配信中!
―お店の最新情報をGET!
―セール情報配信中!
―お店と友だちになろう!

お店のテイストに合ったものを選んで下さいね!

選び終えたら、完成したデザインをプリンターや印刷業者に発注して印刷!
こんなにも簡単に作れてしまうんです!

(2)POP作成時の注意点

もちろん、POPはご自身でゼロから作って頂いてもOK.。
ですが、その際に注意して頂きたいルールがいくつか定められているので、ご紹介したいと思います。

―ロゴ
LINE@のロゴやアイコンの使用はOK。
以下の公式ページでダウンロード可能です。
http://at.line.me/jp/logo

ですが、「自己のLINE@アカウントを紹介する目的」に限り、無償で利用可能となっていますのでお気を付けください。
また、利用に際しての注意点もいくつかあります。

□すべきこと
・公式ページで提供されている改変されていないロゴを使用すること。
・ダウンロードしたファイル内の規定の色で使用すること。

□してはいけないこと
・ロゴを変形・加工すること。
・ロゴを文章の一部として扱うこと。
・ロゴをアプリのアイコンやロゴの一部に使用すること。
・ロゴをプロフィール画像や背景に使用すること。
・ロゴを用いてLINEと関係のないサービスへリンクや転送等を行うこと。
・ロゴをLINEの別サービスと混同させるように使用すること。
・ロゴを自身の運営するサイト、サービスのロゴよりも大きく表示すること。

―キャラクター
LINE@のロゴは利用できますが、LINEのロゴやアイコン、キャラクターの利用は禁止されていますのでご注意ください。
キャラクターを使った販促をしたい場合は、先程紹介した管理画面内の「ポスター作成」のテンプレートを使用することが義務付けられています。

(3)POPをどこに置く?

せっかく作ったPOPもお客様の目に留まらなければ、意味がありません。
お客様の視線や動線を考えた配置をまず見直してみましょう。
実際に入店~退店のシミュレーションをしてみるのはどうでしょうか?
「ここにあれば視線が行くな」という場所を見つけてみましょう。
では、効果的な場所は主に以下となります。

①出入口のドア付近
最初の第一歩です。まず目に飛び込むことが大切です。
「LINE@やってます!」という第一印象ですね。

②客席(テーブル・カウンター)
オーダーをしてからの待ち時間で、もう一度案内します。
もし興味のある方なら、ここで登録してくれるでしょう。
また入口のPOPよりもより詳しい内容で「じっくり読んでもらう」ことを目的にします。

③レジ前
「見て・読んで」事前情報を得たけれども、まだ登録をしていないお客様への最後のダメ押しがここ。
また、レジ前ですとスタッフとの会話もできますので、登録するメリットや方法なども伝えやすくなります。
その場で登録してくれる可能性がないなと思われるお客様には、LINE@のIDやQRコードを記載したショップカードを、お渡ししてみるのもいいかも知れませんね!

④トイレ
実は効果的なのがトイレ!
求人広告やイベント情報、コースの案内などを貼っている飲食店も多いですよね。
用を足すとき、手を洗っているとき、乾かしているとき…
基本的に1人の空間であり、誰と会話をすることもないため、周りに掲示物あるとなんとなく目がいってしまいます。
そこでアカウントをアピールしてみましょう!
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3.お友達集め~声かけ編~

POPでの告知と併せて行っていただきたいのが、やはりスタッフからの声かけ。
POPを見ただけではなかなか伝わらないメリットや、お店が配信している情報の内容など、スタッフの口から直接お伝えした方が登録にはつながりやすくなります。
ただ単に登録をお願いするのではなく、配信しているクーポンの内容までお伝えできるとベスト。

各テーブルやカウンター付近にPOPを設置しておいて、お客様を席へ案内した際や注文を伺ったあとに、「よろしければお料理の提供までのお時間にどうぞ」と一言添えるだけで、お客様の行動ぐんと変わってきます。

お店の業種にもよりますが、カジュアルな雰囲気のお店では、そのようなスタッフとお客様のコミュニケーションがお店の印象をUPすることにもつながります。
(かといって過度なアピールはNGですよ!)

また、スタッフ間でどれだけのお客様に登録してもらえたかをレースにし、優勝したスタッフには何かプレゼントを用意するなどの取り組みを用意して、お店全体で盛り上げていくのもいいかもしれません。

チェーン展開しているお店の場合は、店舗間で競うのもいいですね。
月間単位で競い、「優勝した店舗にはスタッフで山分けできる金一封!」などというイベントもモチベーションになるでしょう。

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4.お友達集め~その他~

その他の方法としては、以下のようなものもあります。

(1)SNSで繰り返し告知
SNSを導入している飲食店様も多い中、とても効果的なのがこの方法。

・Facebook~Facebookページに訪れたお客様全員の目につくよう、LINE@告知投稿を一番上に表示させます。
・Twitter~定期的にLINE@についてツイート。こちらもFacebook同様、ツイートを固定し、いつでも見られる状態にしておくことができます。
・instagram~こちらも普段の写真投稿と併せて記載。

他にも自社のホームページや、ブログなどを利用するものOK。
あらゆる媒体を使って、LINE@の存在をアピールしましょう。

そして、その際のポイントがやはり「メリットをきちんと伝えること」。
LINEのメッセージは直接お客様の端末に通知が届くので、従来のメールマガジン以上に有益だと感じてもらう必要があります。
少しでもメリットがないと思われると、すぐにブロックされてしまうからです。

また、各媒体でLINE@のPRをする場合には、クーポンの配信日をあらかじめ告知しておきましょう。
「明日、LINE@限定でお得なクーポンを配信します!登録はお早めに!」という風に、少し急かすだけでお客様の心理は随分変わります。

(2)折り込みチラシ
LINE@を本格的に運用しはじめたことを知らせるために、新聞折込チラシを利用した飲食店様の事例もあります。
店舗の近隣に届く分だけでも、まずはLINE@を始めたということを知ってもらうために、導入したそうです。
WEBやSNSを普段あまり閲覧しない客層のお店では、このようなアナログな訴求が効果的です。
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5.やっぱり特典付きが強い!!

そして何よりお客様を惹きつけるのが「特典」!
友達登録時の特典を設定することが非常に大切です。
弊社でサポートさせて頂いているお客様にも、なるべく特典をご用意してもらうようにしています。

友達登録時の特典はそこまでインパクトの強いものでなくてもOK。
ただし、「その場で使える」ということが大切かと思います。

例えば、
・ドリンク一杯無料!
・看板メニューの○○が半額!
・お会計時5%OFF!
など…

とにかく「今登録しなければ!」という気持ちにさせることが大切です。
また、この特典についても前述の通り、POPやスタッフからお客様へきちんと伝えることが大切です。

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いかがでしたでしょうか?

「なかなかLINE@の友達が集まらない…」とお悩みのオーナー様。
本日紹介したノウハウの中で、まだ試していないものや本気で取り組んでいないものがきっとあるはずです。
この機会にぜひ、LINE@のアピール方法を見直してみてはいかがでしょうか?

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店LINE@の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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