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COLUMNコラム

飲食業界のおけるデジタルサイネージの役割

こんにちは、田中です。
今日はWEB関連の話から少しそれますが、デジタルサイネージの話をしたいと思います。
皆さんの店舗ではデジタルサイネージを利用していますか?
ここ最近大きく市場を伸ばしてきているデジタルサイネージの業界も、
空港や百貨店などに留まらず、飲食店をはじめとした個店でも多く取り扱われるようになってきています。
イオンなどの大型モールに行っても、多くの店舗が店前にデジタルサイネージを設置しているのを見かけます。
このサイネージですが、モニター代とアプリケーション代を併せて80万から100万といったところが現在の相場となっています。
モニターのサイズによって相場の幅はありますが、安く見積もっても80万は決して安い金額ではないです。
勿論、その価格に対する費用対効果を考えると多くのメリットがあると思います。
このメリットについてどんなものがあるかを3点リストアップしてみましょう。

①動画やスライドショーを掲載することで他店との差別化をはかれる。

街に出ればこれだけ多くの飲食店がひしめき合う中、あなたのお店を目に留めてもらうためには、それなりの工夫をしなければいけません。もちろん、単純に派手に装飾すれば良いというわけではありません。
そこで活躍するのがデジタルサイネージです。多くのお店が印刷物や手書きの看板などを使うなか、デジタルサイネージの動きや変化のあるコンテンツは、多くのお客様の目を留める効果があります。

②店内の雰囲気を伝えることができる。

店前のデジタルサイネージを置くことで、店内の様子を伝えることができます。外観は気になっていたが店内の雰囲気がわからなくて来店に繋がらないといったケースも解消できるのではないでしょうか。

③素材の産地、調理方法などを配信。

多くの飲食店は実際に調理する様子をお客様が見ることはありません。
勿論、オープンカウンターならば解決できるのですが、店内レイアウトの制約などでキッチンの様子が見えるお店は限られています。
しかし、近年の食の安全性の問題などから、料理に使われる素材や調理法に関心が高まってきていることも事実です。「値段がやすく、外国産の素材を使っている料理」と「多少値段が高くても国産で産地がはっきりしている素材を使った料理」ならば後者が人気が出る時代へとなってきています。
そこで素材の産地の紹介や、管理方法、調理風景などをコンテンツで流すことにより、安心感や信頼性だけではなく、調理する技術力=味への期待感。を生み出すことができます。やはり家庭では出来ない調理技術はお客様の興味を大いに引きつけます。

まとめ

以上のメリットからデジタルサイネージの魅力は伝わったかと思います。ただ、あの相場感ではなかなか導入するのも難しいとお考えではないでしょうか。
弊社ではコストを大きくカットしたデジタルサイネージのご提案が可能です。
もし、デジタルサイネージについて少しでもご興味ありましたら一度弊社にお問い合わせください。

もし「実際やるとなると」とか、「専門的な事はよく分からない」など不安があれば一度弊社にご相談ください。
弊社ではWEB・SNSの投稿代行や動画作成も行なっておりますので、ぜひ気軽にお申し込みください。
集客でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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