株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

ヒトサラと食べログの相互関係

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ここ数年、グルメサイトは飽和状態になりつつあり、
情報があふれているのが現状です。

ユーザーだけでなく、飲食店オーナー様も
「どのグルメサイトに載せたらよいのか?」と
お悩みではないでしょうか?

そんなグルメサイトのひとつ「ヒトサラ」は
それぞれにニーズに合わせて、多様なメディアへの掲載をし、
飲食店に最適な集客を実現させるグルメサイトです。
今回は「ヒトサラ」のメディア展開についてまとめてみました。

目次

1. ニーズに応えるさまざまなメディア

2. 異なるターゲットに連携で広げる+「食べログ」

3. 「ヒトサラ」+「食べログ」でできること

1.ニーズに応えるさまざまなメディア

ヒトサラの特徴のひとつが「メディアとの連携」です。

ヒトサラでは、アッパーミドルをターゲットとする「ヒトサラ」、
日本の料理人の魅力を伝える訪日外国人サイト「SAVOR JAPAN」、
その他「ヒトサラWEDDING」や乳幼児ママを支援する
食の総合サイト「こどものヒトサラ」を展開しています。

そして、特徴の異なるグルメサイトとも連携しています。

日本最大級のユーザー数を誇る口コミグルメサイトの「食べログ」、
実名口コミサイトの新勢力メディアの「Retty」と連携することで、
より多くの検索エンジンの入口を押さえることが可能になっています。

さらには飲食店向けの予約台帳アプリ「USEN Reservation」や
レストラン予約サービスアプリの「TORETA」との連携で
より快適でスムーズな「Web予約」を実現しています。
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2.異なるターゲットに連携で広げる+「食べログ」

ユーザーはお店の利用目的によって、飲食店選びをしています。
その重視するポイントがニーズの違いです。

A.デート・ディナー・・・雰囲気、サービス、美味しさ
B.グルメ ・・・美味しさ、こだわりの食材や調理法
C.二次会・パーティー・・・席数(広さ)、設備、予算
D.宴会・・・席数(広さ、個室、座敷など)、予算、立地

このようなターゲットイメージから、“D”のような利用人数や
コストパフォーマンス性の高さが
重視された領域が目立つ傾向にありました。

そこで、「ヒトサラ」が着目したのが、
アッパーミドル層をメインターゲットにした良質なユーザーに訴求する
“A”の領域(=雰囲気やサービス、そして美味しさにこだわる)です。

さらにグルメサイト「食べログ」は”B“の領域をメインに
他の領域にも幅広く露出するリーチの広さを持っています。

この幅広い客層と検索ニーズをもつ「食べログ」に
露出量の強弱をつけた「ヒトサラ」の良質なユーザーターゲットが重なることで、
異なるユーザーに働きかけることができ、
集客実現に大切な要素となっているんです。
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3.「ヒトサラ」+「食べログ」でできること

ヒトサラでは大手グルメサイト「食べログ」への店舗情報を掲載しています。

「食べログ」の誇る日本最大級のユーザー数は延べ6,800万人と
他のグルメサイトを圧倒的に凌ぎます。
これが飲食店舖の露出に最大限の効果を発揮する連携の強みです。

「食べログ」との連携により、写真や店舗の紹介文などを
「ヒトサラ」のクオリティの高い情報が自動的に「食べログ」に掲載され、
より充実した仕様になります。

○「ヒトサラ」から「食べログ」へ連携
・プロのカメラマンにより撮影された写真とライターによる紹介文
・クーポン、予約
・ぺージを相互リンク
・店舗の最新情報、こだわり
・おすすめメニューの情報
○「食べログ」から「ヒトサラ」へ連携
・クーポン、予約
・ページを相互リンク
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グルメサイトでの集客に力を入れるのであれば、
リスクや露出方法も重要なポイントですね。

ネット広告の戦略をお考えのオーナー様であれば、
「ヒトサラ」の集客サービスを
一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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