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COLUMNコラム

単純接触効果

「WEBマーケティングを取り入れたいけれど、どうすれば効果を出すことが出来るのだろう?」と思っている飲食店の方もいると思います。既に、WEBマーケティングをはじめている飲食店の方の中には、「思っていたよりも、効果が感じられない」と思っている方もいるでしょう。
WEBマーケティングを行う際には、はじめれば必ず効果を上げれるわけではありません。利用するお客さんの立場に立ったものを提供していかなければ、思ったような効果を出すことは出来ないでしょう。
では、どういったことを考え、行っていけば良いのかご紹介しましょう。

第一印象は大切に
人と出会う時、第一印象というのはとても大切ですよね。社員やアルバイトなどを雇う時にも、面接の際に第一印象を大切にする方が多いのではないでしょうか。WEBなどを利用する際にも、この第一印象はとても大切。第一印象によっては、スルーされてしまうこともありますから、お客さんの気を引けるようなものを作成していくことが必要となります。
第一印象を良くするためには、アンカリング効果というお客さんにとっては、「お得だな」と印象づける様な仕掛けをすることが大切。また、ハロー効果という、お客さんの心を引き付けることが出来る良い印象を与えるページ作りも必要となります。そして、親近効果なども同時に取り入れることが出来れば、お客さんは「このお店に行ってみたい」と興味を持たせることが出来るでしょう。

特別感のあるページ作り
WEBをチェックしているお客さんは、他のお店の情報もチェックしている方が多くなります。そのため、興味を引き付けるためには、いかに特別感を出すページ作りが出来るかが大切となってきます。限定メニューなどは、特別な印象がありますから「これは、食べてみたい」と思わせることが出来るでしょう。こういったメニューを、アピールしていくことで、特別感を作りだすことが出来ます。
そして、カクテルパーティ効果として、アプローチの際にお客さんの名前を入れて情報を送ることもポイント。自分の名前が入っているだけで、特別感を与えることが出来ますからね。

 

ダウンロード

表現方法について
WEBページを作成する際には、表現方法なども気を付ける必要があります。より、お客さんの心を引き付けるためには、表現方法などにも気を使うことで、より効果を上げることが出来るでしょう。例えば、カリギュラ効果は、禁止された行為をしたくなってしまうとい効果を利用した表現方法。「絶対に、見ないでください」と言われると、見たくなってしまいますよね。こういったカリギュラ効果を上手に取り入れることで、逆にページをチェックしたいと思わせることが出来ます。
また、フレーミング効果を利用することで、基準や見方を変えていくことで印象を変えていく方法があります。例えば、大腸がんというと誰も「怖い」と思いますよね。しかし、3割の人は死に至るという表現と、7割は生存するという表現では与える印象が大きく変わってくると思います。こういった与える印象を考え、プラスの印象を与える表現を取り入れることも大切。

このように、WEBを活用する際にはどういったページ作りをするかも重要となってきます。こちらを参考に、お客さんの心を掴めるページ作りを行っていきましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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