株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

反応のゴール(誘導先)を決める

飲食店WEBサポートチームです。

販促に関して、お客様に提供するコンテンツにはそれぞれ明確な「反応のゴール」が設定されていますか?

●コンテンツには「反応のゴール」設定が必須
飲食店の販促に大切なWEBコンテンツを作成する際、まず考えるべきことは、
「そのコンテンツで達成する目的」=「お客様のどんな反応を目的(ゴール)とするか?」です。
コンテンツはあくまで手段であって、お客様に何らかの反応を起こしてもらうために作成するものです。
反応のゴールを明確に設定した後、そのゴールに合わせたコンテンツの種類や構成を考えることが大切であり、コンテンツをつくること自体が目的にならないようにしましょう。

反応のゴールといわれてもピンとこないかもしれません。以下は簡単な参考例です。
例1)既存のお客様との関係性を保つ、より深める(既存のお客様のフォロー)
 →たとえば会員専用のコンテンツページを公開し、顧客満足度を高めることで、良好な関係をキープする。

例2)新たな見込み客を集める
→良いコンテンツを発信し続け、それがシェアされていくことにより、新しい見込み客を呼び込む。

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●身近な反応のゴールを用意する
身近な反応のゴールとは、「お客様を次の行動へと導く目標」のことです。販促を行うにあたり、お客様にとって、わかりやすい、反応しやすい目標(ゴール)を用意しておくことも重要なポイントです。
例えばメールマガジンを販促ツールとして活用する場合、反応のゴールには、電話予約、メニューやサービスに関する問い合わせ、特典などがあげられます。
お客様が興味を持ってメールを見てくれても、すぐに反応できるゴールが用意されていなければ、見て終わりです。他の飲食店の方に飛んで行ってしまいます。
どのような方法で販促を行うにせよ、必ず反応のゴールを用意することを心掛けましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
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