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COLUMNコラム

Facebookとブログの違いとは?

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「Facebookやってます」という言葉があいさつ代わりになるくらい、
世の中に浸透しているコミュニケーションツールの一つですね。

もちろん飲食店オーナーの皆様も個人で、
ビジネスで、と利用されている方もいらっしゃるでしょう。

しかし・・・、Facebookを始めたからといって、
「これまで続けてきたブログを
やめてしまおうか」その考えはご法度ですよ!

なぜなら、同じネットの活用でも
それぞれの持つ性質が違うものだからです。

今回はそんな「Facebookとブログの違い」についてです。

目次

1. そもそも「ブログ」って何?

2. 「Facebook」をビジネスで使うなら・・・

3. それぞれの性質を活かして充実させる

1.そもそも「ブログ」って何?

ブログとは
ウェブログ(Web Log)=ウェブサイトに記録(ログ)する・・・、
略して「ブログ」です。そんなブログの性質は以下のようなものがあります。
● 記事を書けば書くほど、情報や専門知識、情報蓄積されていく
● 検索サイトに登録されやすい=ヒットしやすい
● その「ジャンル」に興味・関心がある人が読む
● いい記事や人気の記事は繰り返し読まれる ・・・など。ブログではこういった専門性を活かした記事作りに向いています。

飲食店の想いやコンセプト、料理のこだわりや
素材などの専門知識やノウハウなどユーザーが
「読んで得られる」「読んで解決できる」
という着地点が重要なんです。

集客という点からみると、
新規・見込みのお客様へのアプローチになるツールとして
活用するといいかもしれません。
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2.「Facebook」をビジネスで使うなら・・・

ブログが「専門性・ノウハウ」の蓄積型であるなら、
Facebookは「流動型」です。

投稿記事は蓄積されるのではなく、
「埋もれやすい」という事がいえます。

検索サイトに登録されないという性質もありますので、
ブログのような興味・関心からではなく、
友達やフォロワーからの「つながり」が切り口になるメディアです。

なので、読み手側の距離感もFacebookの方が近く感じられます。

その性質を活かして、
Facebookでは最新の記事や飲食店のキャンペーンなど
今すぐ読んで欲しい!という
スピード感を要する内容に重点をおくのがベター。
「いいね!」からの拡散も期待されますよね!

なにより、この距離感=「飲食店とお客様」というつながりが大切です。

宣伝や知識・ノウハウよりも日々の仕事やスタッフの紹介、
動画で飲食店内の楽しい様子や美味しい料理を見せるなど、
ブログとは違った視点でアプローチすると
Facebookの良さが活かされます。
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3.それぞれの性質を活かして充実させる

Facebookもブログもその性質を活かした
「ブランディング」がポイントです。

つまり、自分の持ち味である飲食店らしさ、
商品らしさは何なのかを見つけ、
その価値を感じてもらうための活動にWeb発信があるのです。

ブログは「専門家」、
Facebookは「パーソナリティ」としてブランディングします。

この軸がきちんとあれば、
Facebookで「集客アップ」「売上げアップ」という言葉だけに
踊らされることなく、飲食店として打ち出すものと
ユーザーが求めるものが合致した活用が出来るはずです。

ユーザーとしては、ブログでは「ノウハウ」を、
Facebookでは「交流」を求める傾向があります。

それぞれの性質がわかれば、「これはブログでしっかり伝えたい」
「この内容はFacebookで拡散していこう」という
メディア選びができるようになります。

そうすることで、より明確に飲食店のブランディングもできるでしょう。
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いかがでしたか?
今さら聞けない「ブログとの違い」は非常に多くの方が感じていらっしゃる
事柄でもあるので、ひとつずつ解消しながら
楽しくFacebookを活用してみて下さいね。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店Facebookの活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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