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COLUMNコラム

飲食店LINEで商品やサービスを紹介してみよう②

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前回は商品やサービスを紹介する前に知っておきたい
飲食店LINEでの伝え方やポイントをご紹介しました。

今回もひきつづき、いろんな角度から「紹介する」
ポイントをお伝えしていきます。

目次

1. さまざまなこだわりから「特別感」を

2. 地域性を活かして「現場の声」を

3. 伝えるのは「人」だけではありません

4. いつも困っていることから提案をする

1.さまざまなこだわりから「特別感」を

飲食店でのこだわりはさまざまです。

食材へのこだわりはもちろん、選び方や産地、生産者、
さらには調理方法からキッチンへのこだわりも
あるでしょう。

食材にこだわる飲食店ならまさにお客様への
アピールポイントとなります。

さらに食材の持つ栄養や調理の豆知識などを盛りこんだり、
寿司店なら産地直送の鮮魚、焼肉店なら希少部位の入荷情報を
伝えたり、お客様を引き付ける要因もたくさんあります。

また、「限定」をテーマに投稿することで、素材そのものを
アピールすることができます。

旬の時期にその素材を使ったメニューを載せる・・・
だけでは効果はあまり見込めません。

その素材の産地、生産者、数量限定などの情報と付加価値を
付けて、ビジュアルにこだわったきれいな写真とともに
投稿すれば、それだけで美味しさが伝わり、
その「特別感」から来店につながる効果も期待できます。

そして、限定と同じく「裏メニュー」というフレーズも
大変効果的です。

実際はメニューにないもの、例えば「スタッフの賄食から
生まれました!」「実はLINE@だけの公開メニュー」など、
このメッセージを見ないと食べられないメニューを用意
してみるのもいいでしょう。

「LINE@限定メニュー!限定○名様のみ!!」というように
店舗ごとの企画やサービスとして取り入れて、
「特別感」を活かしてみましょう。
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2.地域性を活かして「現場の声」を

ソーシャルメディアの特長のひとつがリアリティのある
情報や状況を発信できることです。

花見や紅葉、交通機関や観光地の情報から、地元で人気の
動物園の赤ちゃんや施設でのイベント情報などなど、
今そこにいなければわからない情報をLINE@で
発信してみましょう。

こういった情報は「いいね」やコメントなど反応もいいので、
友だちを増やす効果もあるので、集客につながりやすいです。

また、季節やイベントの様子を投稿するのもおススメです。
春なら桜の名所や開花状況を写真にアップします。

店舗からの発信だけでなく、お客様からも「桜の写真」を
応募して毎日タイムラインで投稿する・・・など、
同じ興味から交流の場を提供することで、
共感を集めることができます。

テーマを作り、お客様との交流を深めることで既存のお客様
だけでなく、新規のお客様へのアピールにも楽しい様子が
伝わることで来店効果にもつながります。
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3.伝えるのは「人」だけではありません

最近では、観光地や名産などをモチーフにした
ご当地キャラクターというものが定着しています。

これは安心感と親和感が持てるということが
一番の要因かもしれません。

もちろん飲食店LINEとキャラクターとの相性もいいので
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

店舗オリジナルのキャラクターがあれば、自社・自店サイト
だけでなく、飲食店LINEでも使ってみましょう。

キャラクターで商品やサービスを紹介したり、投稿記事を
作成したりすると、運営側もいつもと違うリラックスモードで
お客様とのコミュニケーションタイムが楽しめたりします。

キャラクターからの発信の利点は、「親しみやすさ」です。

地域性を活かした方言で、メニューやサービスの店舗情報を
伝えたり、周辺の観光スポットや名所をレポートするのも
楽しいですし、宣伝や告知が多くなりがちな時は、
キャラクターを使うことで温かみのあるメッセージという
印象を与えることもできます。

ここで気を付けたいのが、「トーンやマナーの統一」です。
キャラクターは特に複数のスタッフで対応する際には
きちんと情報を共有しておきましょう。

また、通常のメッセージなど、お客様とのやりとりに対しても
社内ルールを設け、気持ちの良いコミュニケーションを図りましょう。

複数のスタッフで対応する際は、メッセージごとに
「担当の○○です」と名乗るなど、
個性を活かすことも方法の一つです。

来店時に「あの○○さん」と声をかけてもらえるような
投稿をめざしましょう。
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4.いつも困っていることから提案をする

商品やサービスを伝える方法は、ストレートにそのものを
紹介するだけでなく、「自分の体験談」を元に紹介に
つなげることも効果的です。

例えば、「歓送迎会のご予約はお早めに」と告知します。
それにすぐ反応する人もいれば、メッセージを見ても
今は関係ないなと反応しない人もいます。

せっかくの告知ですから、スムーズに来店してもらい、
楽しんでもらいですよね。

そこで、先送りする人に向けて
「予約しておかないとあとで困ってしまう」
ことを伝えてみてはどうでしょうか?
そこで促すために「自分の体験談」を元に伝えます。

「歓送迎会の季節は、直前に取りづらくて苦労した。」
「同じ目的の人が多いので、なかなかお店が見つからなくて
困った。」など過去にも同じような体験をした人に対して
呼びかける投稿で伝えます。

その結果「今年はきちんと予約しよう」という行動に
つなぐことになります。

一度、「予約下さいませ」と告知し、少し落ち着いてから
予約後の反応や状況を伝えながら再度告知するために
過去の体験談に触れ、予約へと導くのも一つです。

こうした困りごとは、業種によっても季節によっても
いろいろありますので、投稿するタイミングをきちんと
見極めてメッセージを送りましょう。
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商品やサービスを紹介する方法は、
視点を変えた分だけ見つかります。

お店をアピールする情報、そこでしか得ることのできない情報、
コミュニケーションからつながる情報などあります。

飲食店LINEの特長を活かして、紹介するだけでなく、
集客や売上アップにつなげましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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