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COLUMNコラム

40~50代のお客様にもLINE@は有効!

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飲食店様とお話をしていてよく耳にするのが
「うちは40~50代のお客様が中心だけどLINE@って効果あるの?」
というお声です。

答えは「YES」!

現在LINEは幅広い世代のユーザーから支持されており、40~50代もその例外ではありません。
では、どうすればそのようなユーザーに効果的にアプローチできるのでしょうか?
他業界での成功事例などを交えながら、3つのポイントをご紹介します。

ポイント

1. LINEの手軽さ

2. 友だち集めの方法

3. リッチメッセージの活用

1.LINEの手軽さ

今やスマートフォンとLINEはセットと言っても過言ではなく、スマホユーザーの大半がLINEを利用しています。

総務省の統計によると、現在日本国内でのスマホの普及率は
40代で72.9%、50代で48.6%。
その中でもLINEを日頃から利用している人は
40代で63.4%、50代で37.3%だと言われています。

予想より多いなと思われた方も多いのではないでしょうか?

また、LINE@は従来活用されていたメールマガジンよりも手軽で、
メールアドレスの入力、空メールの送信などといった煩わしい手間も必要ありません。
ボタンを押して友だち追加するだけなので、登録数の伸びも比べ物になりません。
クリック率もメルマガに比べ、3倍だと言われています。

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2.友だち集めの方法

では、その肝心な友だち集めですが、どういった方法があるのでしょうか?
ここで他業界での例を見てみましょう。

40~50代をターゲットとしたあるファッションブランドでは、カタログやメルマガ、各種SNSでLINE@の告知をするのに加え、友だち追加時にキャンペーンを行ったところ、導入5カ月で10,000人を超えるお客様に登録してもらえたとのことです。

飲食店の場合でしたら「ドリンク1杯無料」などのキャンペーンに置き換えられるでしょう。
また、店内にポップを設置する、ホームページやSNSで告知する、グルメサイトと連携する、お客様へのお声掛けを徹底するなど、多角的なアプローチが可能です。

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3.リッチメッセージの活用

前述のファッションブランドではリッチメッセージも活用し、これが売上げに大きく貢献したのです。

リッチメッセージは通常のクーポンよりもインパクトが大きく、クリック率も高いと言われています。
簡潔でわかりやすいため、お客様の視覚にダイレクトに訴えることができるのも特徴です。

ファッションブランドの場合はデザイン性のある商品や、芸能人を起用したビジュアルが人気だったそうです。
飲食店の場合も同様に、お客様に「美味しそう!」と思ってもらえるような、いわゆる「シズル感」とインパクトのある写真を使うのが効果的でしょう。

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以上の通り、スマホやLINEの普及率と手軽さを考えると、幅広いユーザーにLINE@が効果的であるということがお分かりいただけたのではないでしょうか?
「うちは40~50代のお客様が中心だから…」とお思いの飲食店様も、これを機にLINE@の導入を考えてみてはいかがでしょうか。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店LINE@の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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