株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

飲食店LINEのタイムライン利用方法とは?

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ますます、活発化するソーシャルメディア。

個人でも飲食店でも何かしらのSNSを利用しているという
オーナー様も多いのではないでしょうか。

ここ数年の主要ソーシャルメディア
(Facebook・Twitter・LINE)の傾向として、
海外に強く、ここ数年で個人・企業ともに
日常に根付いてきている「Facebook」、

また若年層ユーザーが多くを占める「Twitter」、

そして、「LINE」。
そのアクティブ率は日間・月間ともに群を抜いて上昇しています。
ユーザー数も利用者人口の6割を超えているのが40代で、
推定ユーザー数が20代を超えているという状況から、
若年層に強いイメージのLINEユーザーの裾野が広がりつつあるようです。

そんなLINEを利用したユーザーに向けた
SNSツールの「LINE@」は、無料から始めることのできる
販促・集客効果の高いビジネスツールです。

その中でもコミュニケーション性が高い機能
「タイムライン」の利用方法についてご紹介したいと思います。

目次

1. 飲食店LINEを始めるメリットは?

2. タイムラインの機能ってなに?

3. タイムラインを利用した飲食店での成功事例

1.飲食店LINEを始めるメリットは?

現在、国内のLINEユーザーは5800万人。

そのユーザーに向けて情報発信ができるLINE@は、
法人・個人問わず、コミュニケーションや
ビジネスで利用できる公共のアカウントです。

LINEの特徴として真っ先に挙げられるのが、
「プッシュ通知機能」です。

その場でメールのように開封していなくても、
待受画面にメッセージが表示されます。

これは友だちとやりとりする「LINE」と同じように
通知されますので、開封率も高くなるというポイントがあります。

飲食店LINEではこのプッシュ通知機能によって、
メッセージを見たかどうかという「開封率」を上げることも可能になります。

例えば、プッシュ通知で、あるラーメン店の
新作ランチメニューのお知らせが届きます。

その時にラーメンが食べたいと思っていたら、すぐに行くかもしれません。
あるいは時間のある時に見て、「今度行ってみよう」と思うかもしれません。

このように開封率上げるタイミングをつかむことで
来店につながる重要なポイントになります。

なにより「コストをかけずに」「リアルタイムに」届けることができるので、
メールマガジンや紙媒体(チラシやフリーペーパーなど)に
比べて効果の高さが期待できます。

このトーク画面ではお店からのお知らせやクーポンなど
さまざまな情報発信が可能になります。

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2.タイムラインの機能ってなに?

飲食店LINEのトーク機能は、
送信したメッセージやクーポンなどをみた
友だちの開封率を確認することができます。
(飲食店LINEでの友だちとはお客様のことです)

先ほどお伝えした「配信のタイミング」をこの開封率から割り出し、
自社・自店の傾向を知ることができます。

ではこのタイムラインの機能をご説明しましょう。

LINEの機能であるトークや無料通話とならんで、
その日あった出来事などを投稿できる
タイムラインという機能があります。

飲食店LINEにもこの機能が付いていますので、
投稿する内容に工夫をすることで
より広い集客ツールとして活用できます。

飲食店LINEでタイムライン投稿をする場合、
まず「ホームへの投稿」を選択します。

ホーム画面で投稿すると、同時に友だちのタイムラインにも同時投稿されます。

トークの一方的な情報発信ではなく、
その内容に対して「いいね」のスタンプや
コメントを受け付けることもできます。

またその投稿を気に入ってくれた友だちが
シェアしてくれることもあります。

お店のお得情報からスタッフの日記まで幅広い内容を投稿すれば、
友だちから友だちへと伝播して、
いわゆる「口コミ効果」へと繋がっていきます。

また、友だちよりコメントをもらった場合も
プッシュ通知が来ますので、
こまめに返信するように心がけましょう。

このようなコメントのやりとりで
トークのような対話ができるのも特徴です。

この特徴を活かして、アンケートや相談コーナーなど
ファンとの交流の場にすることも活用方法のひとつですね。

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3.タイムラインを利用した飲食店での成功事例

【洋菓子店でケーキだけでなくあることもタイムラインで】

おすすめ商品のスフレケーキがあり、
その写真を撮ってタイムラインで
「意外と人気のあるケーキなんです」と投稿すると、
このスフレケーキを買い求めるお客様が急増したそうです。

タイムラインに投稿すると必ずお客様から反応があることで、
手ごたえを感じるそう。

また、少し変わった利用方法としては
「アルバイト・パート募集」といった
求人募集を行ったそうです。

こちらももちろん反応があり、数件のコメントや
電話での問い合わせもあったそうです。

【個人店からフランチャイズへ】
大阪から始まった某串かつ店。
個人店からフランチャイズ展開へとなり、
何か新しいこともしなければ・・・と
検討している時期に飲食店LINEに出会いました。

導入目的は集客や販促よりも
店舗の活性化のための取り組みを目標にしたそうです。

メッセージやクーポンは店舗ごとに管理するのですが、
そのひな形や画像は本部で用意されているので、
店舗のスタイルに合ったものを選んで配信することで
店舗での負担も軽減されています。

タイムライン投稿は本部が一括して、
全店統一した内容のキャンペーンや
新メニューの情報をメインに配信しています。

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いかがでしたか?

メッセージ配信はピンポイントで伝えたい情報になりますが、
タイムラインをプラスすることで、友だちから友だちへと拡散していくので、
お店の魅力を伝える絶好の広告ツールでもあります。

投稿記事はしっかりと読めるものから、楽しい写真の様子まで
より多くの引き出しを増やして、飲食店LINEのメリットをぜひ活かしてください。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店LINE@の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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