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COLUMNコラム

飲食店LINEの「集客サービス」活用方法とは?

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今では当たり前になっているLINE。
そして、飲食店など店舗や施設向けの「集客サービス」として
登場したのが飲食店LINE(LINE@)です。

LINEで友だちとトークしたり、画像や動画の共有をするように
お客様(=お友だち)と飲食店LINEを通してつながる
コミュニケーションツールです。

飲食店LINEの特性を活かして、実店舗への集客につながる
投稿や工夫をしていきましょう。

目次

1. 今の「チラシ」事情

2. リアクションを逃がさず集客しよう

3. メインでないサービスでも集客しよう

1.今の「チラシ」事情

「チラシは新聞のおまけ」という感覚はありませんか?昨今、単身者やスマホ世代の人たちが新聞を読むという習慣は
なくなりつつありますが、「チラシ」はおまけではありません。

逆に「チラシに興味がある」という人ニーズを活かして、
チラシの掲載だけをするネットサービスやチラシのみを
配達するサービスが増加してきているのです。

このようなターゲットへ向けたサービスは飲食店LINEを
利用して届けることができます。

チラシは紙媒体です。
なので、画像化することは難しくありません。

一番簡単な方法は、お持ちのスマートフォンで
チラシを撮影し、その画像をメッセージ配信、
もしくはホーム投稿すれば完了です。

もちろん、画像化されたチラシが届いたお客様は
スマートフォンで確認できますし、サイズの拡大もできるので
手元でチラシを見ているのと同じことになります。

さらに同じチラシなら「LINE@限定」の商品や割引券なども
あるとさらに友だちを増やし、
つながりを広げることができます。

チラシを飲食店LINEで配布することで、朝刊のチラシを
見ていなかった人も、チラシだけをチェックする人も、
移動中や仕事の合間、あるいは帰宅途中にチラシを
見ることができます。

もしチラシにお買得商品や興味のある商品があれば、
寄る予定がなくても、寄ることがあるかもしれません。

このように「ついで買い」で立ち寄る、プラスアルファの
来店につながることもあります。
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2.リアクションを逃がさず集客しよう

飲食店LINEがスマートフォンに特化するのは
ユーザーが感覚だけでアクションを起こしやすい状態になる
「UI=ユーザーインターフェイス」を意識しているからです。

*インターフェイス=人の世界と物の
世界の接点やコミュニケーション空間

このより早く、便利にコミュニケーションがとれるように
しているのが、飲食店LINEのアプリということです。

電話番号をタップで「電話(LINE電話)やSMSに発信」、
メールアドレスをタップで「メール作成」、予約URLをタップで
「予約サイトにアクセス」など、すぐに行動を起こしやすい、
次のアクションにつながるようなメッセージを届けることで、
予約率や来店率、さらにオーダー状況が変わるのです。

そんな飲食店LINEでつながり、来店して下さるお客様を
取りこぼすことのないよう、集客していきましょう。

・メッセージで集客
メッセージを配信する際、案内の最後に「お問合せはこちら」
「ご予約はこちら」などの誘導先を入れましょう。

電話なら電話番号、メールならメールアドレス、専用サイト
ならURL、そのままお問合せならお店トークに
メッセージ・・・といった具合です。

お店トーク以外はLINEのシステムが判断して、
専用アプリを表示するので、お客様はタップひとつで
つながることになります。

・LINE電話から集客
LINEの電話通話は無料です。
そのことをご存知でないお客様もいらっしゃいます。
なので、「通話料無料」と記載するだけでも、
「あ、無料なんだ」と 知っていたとしても
一瞬インパクトがありますし、意外と効果的です。

電話番号を記載する際の注意点は「半角入力する」ことです。
全角だと途中で改行され、見づらく印象もあまりよくありません。
正しくは「-(ハイフン)」を入れた電話番号が
正しいのですが、なしでも、また全角、半角に関係なく
システム側が認識してくれます。

「LINE電話 ○○○-△△△△-□□□□ 通話料無料」という
ような 記載だと見やすく整っています。
LINE電話への登録で注意するべき点は、
「固定電話のみ」登録可です。
なので、フリーダイヤルは登録できません。

・PRページから集客
PRページの表示は目に付きやすい
上部にボタンを設置しています。
なので、次のアクションにつながりやすいユーザー
インターフェイスになっています。

文字通りお客様は「ボタンをタップするだけ」ですね。
だからこそ、ボタンに表示させる文字が重要になります。
「電話番号」「お問合せ」などではなく、すぐに行動を
起こすための文字を選びましょう。

「電話番号はこちら」「お問合せはこちら」
「ご予約はこちら」と表示されているだけで、
アクションに差が出ます。

・みんなまとめて集客
飲食店LINEのもう一つの特長が「グループ」です。
グループや団体などに応じたサービスや特典を用意すると
大人数での来店・集客につながります。

飲食店を団体で利用することが多いと思います。
友だちの人数に合わせたクーポンを用意するのは
いかがでしょうか?

最大6種類の画像クーポンを掲載することができます。
種類に応じて複数の割引に対応ができ、
最終的に一人の友だちから来店したグループ全員が
友だちになってくれるという可能性もあります。

店舗ではスタッフが対応しやすいよう、見た目のわかりやすい
デザインや色分けなどをしておきましょう。

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3.メインでないサービスでも集客しよう

メッセージやホームでの投稿は、商品やサービスのこと
だけでなく、店舗の紹介やスタッフ紹介など、
実際に利用しているイメージができるような
「雰囲気を伝える」ことも大切な要素です。

行く前から、そのお店のイメージが持てるということは
お店に対しての「安心感や信頼感」につながり、
とても効果的です。

店内の様子や設備などの写真から与えるイメージが
集客効果につながるといってもいいくらい、
重要なコンテンツです。

特にこれから来店しようかと検討する新規顧客へ向けての
アピールとしてもしっかりと伝えましょう。

もちろん、写真や動画にはこだわります。
ここでイメージが悪くなると集客に結び付きにくく、
加工しすぎても来店時との落差が生じます。

こだわった写真や動画で「行ってみたい」と思わせることや
リピーターに行ったときの記憶がよみがえり、
「また行きたい」という再来店のきっかけにつながります。

そして、スタッフの紹介では、「この人に会いたい」と
思ってもらい、親しみの湧くような楽しいコンテンツに
することで、店舗のブランディングにもなり、
ホームやタイムラインの活性化になります。

こうした店舗の紹介のほかにも、メインである商品や
サービスではないところに価値があったり、来店の動機に
なったりすることがあります。

いわゆる「付加価値」です。
飲食店であれば、「個室あり、貸切あり、夜○○時以降の
入店OK、ペット同伴Ok」など、それぞれの店舗や施設には
このような付加価値のあるサービスがあるはずです。

集客もこういった付加価値に左右されることが大いにあります。
この付加価値についての紹介も考えてみましょう。
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このような集客につながる活用方法は、機能だけでなく、
言葉一つや視点を変えた紹介など、
ちょっとした工夫で伝えることができます。

今度送るメッセージではそんな
「ひと工夫」を加えてみませんか?

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店LINE@の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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