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COLUMNコラム

飲食店Facebookでやってはいけないこと!

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近年のスマホ事情やSNSの広がりを受けて、
無料でできる集客や販促活動にFacebookを利用している
という飲食店オーナー様も多いかと思います。

せっかくの集客活動も一歩間違えると、
逆効果になったり、顧客離れの要因になりかねません。

そんな「Facebookでやってはいけない」ことについてまとめてみました。

目次

1. 「ネタ選び」は慎重に

2. 投稿での便利機能も使い方次第

3. 「個人」「仕事」にメリハリを

1.「ネタ選び」は慎重に

Facebookの特徴は「友達と友達のつながり」です。

たくさんの「いいね!」や記事のシェアで宣伝効果も出やすい半面、
その逆もまた然り・・・です。

そのため「ネタ選び」はとても重要です。

例えば、自分の国に対する思いや政治などの意見、
さらに宗教に関する内容は自由である分とても繊細な事柄です。

こういった拡散効果の高いネット上での
発言や投稿は控えたいものですね。

投稿する前に、意見や興味、考えを伝える場として
ふさわしいかどうかをよく考えてみましょう。

また仕事、個人のアカウントに関わらず、
スタッフやお客様など、よく思っていない相手のことを
文章にすることはご法度です。

その他、自虐的な意見や考え、根拠のない噂など、
顔が見ないネットだからこそ、
軽はずみな気持ちで投稿するのは慎みましょう。
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2.投稿での便利機能も使い方次第

Facebookでの「タグ付け機能」は、タグ付けしたユーザーのタイムラインにも
同じ投稿が追加されます。

それによっていつ誰とどこで過ごしているかが分かるので、
むやみにタグ付けをすると
「個人情報の漏えい」ともとられかねます。

必ず、投稿前にタグ付けしてよいか
どうかの確認をするのが、マナーです。

また、機能ではありませんが、
写真に写ったお客様の顔、個人が特定できる名刺や名札、
あるいは車のナンバープレートなどは要注意です!

個人情報を含んだ投稿となる写真は、加工するなどの配慮を心がけましょう。

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3.「個人」「仕事」にメリハリを

オーナー様の中には「個人」と「仕事」、
二つアカウントをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ここで大切なのは、仕事と無関係なプライベートの日記や報告などは、
基本的に「個人のアカウント」で投稿する内容です。

ただし、その投稿が「結果的に仕事に結びつく内容」であれば、
いい効果を生み出すこともあります。

例えばこんな風に・・・、
『今度オープンする○○店の食材探しに九州に来ています。
またFacebookでお知らせしますので、
楽しみに待っていて下さいね!』という感じです。

プライベート投稿ですが、
お店のアピールにつながるという宣伝効果につなげています。
このように見せ方の工夫をしてみるのもいいですね。

また、FacebookはTwitterに比べ、
タイムラインの流れが比較的にゆるやかなので、
過度な投稿回数は考えものです。

店舗からの投稿であれば1日に2~3回で様子をみるのがいいかもしれません。

また、単調な「おはようございます」「おやすみなさい
」などといった挨拶投稿も気を付ける内容です。

もちろん、挨拶だけでなく意味のある
(お店のランチメニューやイベントなどにつながる)
内容であれば、問題ありません。
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Facebookは実名で利用するWebサービスです。

その分、個人情報も人間関係も
近いものになるということを意識しましょう。

個人でも仕事でも、常識のある活用で
お互い気持ちのよいコミュニケーションツールにしたいものですね。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店Facebookの活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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