株式会社ホスピタソン

INFORMATIONお知らせ

飲食店動画撮影ポイントのおさらい

app_29_mika
最近では投稿記事やブログ記事など、
「画像投稿」が当たり前の時代になってきましたね!

さらに今は「動画投稿」が早くも注目されています。

特に飲食店での動画投稿は効果絶大です!!
せっかくなら、動画投稿にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回は改めて、簡単な撮影ポイントのおさらい。

目次

1. 飲食店向けの動画素材とは?

2. 料理の価値をグッと引き上げるものは?

3. 動画は「料理」だけじゃない!

飲食店なので料理はもちろんのことですが、
「お店を伝える」という視点も大切です。

ですので、動画の素材も「料理・食材・調理風景」だけではなく、
「店舗の外観や内観、キッチン」さらには「食器や調理器具」で
お店のセンスや清潔感のアピールにも使いましょう。

そして、「人の姿」も大切な要素の一つです。

働く「スタッフ」や実際に食事をされている
「お客様」の姿、笑顔もお店のイメージアップにも繋がりますね。

素材は多ければ多いほど、後の編集作業で
つながりやストーリーを広げることができるので、
気になるモノはしっかり収めておきましょう!

素材がとても重要なカギとなります。

924b08f7a0527b3e56d8aee2259e89ba_laurie-david-the-family-dinner_featuredImage

料理の価値をグッと引き上げるものは?

飲食店において「料理の美味しさ」を伝えることは必須条件です。

撮り方しだいで料理の良さを引き出したり、
そのお店のオリジナリティーをアピールすることができます。

そのために必要なのが「光・照明」です。

食欲をそそるのは「青い色よりも赤い色」!

これは動画に限らず写真も同じですね。
なので、青白い蛍光灯の下ではなく、
暖色系の黄色い照明の下が効果的です。

もちろんカメラの撮影モードも利用して
いろいろ試してみることをおススメします。

そして、料理は完成品だけでなく
「工程」でさらに価値が上がります。

その料理を作るシェフの姿がパフォーマンスとなり、
そこに加わるキッチンの「音」が
より臨場感あふれる動画にしてくれます。

いわゆる「シズル感」です!

ジュージューと焼ける音やグツグツと煮込む音、
さらにはふわっと上がる湯気の様子など
「見て美味しい」が動画の醍醐味です!

188445d9924d8b3c087c1c840b75114d

3.動画は「料理」だけじゃない!

動画でできることは、美味しい料理や
シェフの姿、お店の雰囲気だけではありません。

「店長からのメッセージ」や「スタッフからの一言」など、
飲食店からのメッセージを
動画で伝えるのも一つです。

文字から受ける印象より、笑顔で話しかける様子のほうが
何倍もお店の良さを伝えることができます!

また、安全性や信用に関する宣言など、
飲食店舗への安心感や誠実な思いも伝えるとより好印象になります。

そして、こういったお店のコンセプトや
メニューについてだけでなく、
季節に合わせたサービスや
キャンペーンなどを紹介するのもおススメです。

毎回同じパターンではなく、その時々に合わせて
スタッフの顔ぶれを変えたりすると、
新規のお客様だけでなく、
リピーターのお客様にも新鮮なイメージに映ります。

このように動画は料理の美味しさだけでなく、
「楽しさを伝える」有効的な方法でもあります。

2670

動画撮影のコツはいろいろありますが、
まずは何か一つ始めてみてはどうでしょうか?
コツをつかむのは実践です!
楽しんで撮影してみてください。

この記事はお役に立てましたか?

スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店動画の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

TOP OF PAGE