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重要!!炎上対策

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飲食店でも、様々なソーシャルメディアを活用しているところが多いと思います。
今では、お店を探す際にインターネットなどで探す方も増えてきていますから、ソーシャルメディアの利用というのは飲食店には欠かせないですよね。
しかし、ソーシャルメディアを利用するということは、ここからトラブルが発生してしまう可能性もあるため、十分注意が必要。
時には、炎上からお店のイメージが大きく変わってしまうこともありますからね。
では、お店の炎上対策についてご紹介しましょう。

目次

1. 火種を早くキャッチ

2. 対応の方向性

3. ルール作り

1.火種を早くキャッチ

飲食店というのは、イメージも大切。
FACEBOOKなどを利用している場合には、少しでも早く火種をキャッチしていくことが大切となります。
万が一、不適切な投稿をしてしまった場合やコメントがあった場合、スタッフが不適切な対応をしてしまった場合、クレームなどが投稿された場合には素早く適切な対応をしていくことが重要となるでしょう。

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2.対応の方向性

「クレームが入った時は、どういった対応をすれば、問題を大きくせずに済むのだろう?」と思っている方もいると思います。
FACEBOOKなどを利用し、炎上前の火種を見つけた場合には素早い対応が必要となりますが、対応方法を間違えてしまえば火種は大きな火へと変わってしまうこともありますからね。
まずは、冷静に「返信をした方が良いのか?」「反応した方が良いのか?」などを判断していくことが大切。
状況によっては、謝罪などが必要となることもあるでしょうから、これらも冷静に見極める必要があります。

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3.ルール作り

FACEBOOKを取り入れる際には、お店のスタッフ全員が投稿出来る環境となっていることもあると思います。
こういった時には、やはり社内向けのルール作りが必要。
「みんな、自由に投稿してください」と伝えてしまうと、炎上の火種となる投稿をしてしまうスタッフがいる可能性もあります。
トラブルを避けるためには、ルール作りは欠かせないでしょう。

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終わりに
Facebookを含めソーシャルメディアを飲食店で活用しようと考えると必ず出てくるのがこの炎上という問題です。
この問題を怒らない様にそして、起きてしまった場合は早急に対応できる様に心がけていきましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店Facebookの活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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