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COLUMNコラム

知らないなんてもったいない!飲食店LINE@基本のキ~本当に基本編~

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こんにちは!

弊社でもLINE@をお取り扱いさせていただき随分長くなるのですが、お取り扱い当初と今では知名度がまったく違うなあと日々感じています。

街を歩けばどこでも「LINE@はじめました」「LINE@やってます」といったポスターを見かけるようになり、沢山の方々から問い合わせをいただくようになりました。
このように知名度が上がってきた今、LINE@を始めようとお考えの飲食店オーナー様も多いのではないでしょうか?

というわけで本日から2回に渡って、LINEとLINE@の違いや、LINE@の主な機能など、いまさら聞けない「基本のキ」についてご紹介したいと思います。

目次

1. LINEとは?

2. LINEとLINE@の違い

3. LINE@でできること~メッセージ~

4. LINE@でできること~ホーム~

1.LINEとは?

LINEと言えば、プライベートでお使いのオーナー様も多いかもしれませんね。
ご存知のとおり、スマートフォンで無料の音声通話ができたり、違うキャリア同士でも無料でメッセージを送り合うことができるアプリです。

「スタンプ」と呼ばれる、可愛くデコレーションされた文字やイラストでコメントできることもLINEならではの特徴ですね。

今や我々の生活に密着していると言っても過言ではないこのLINEですが、ニールセン社の調査によると、朝起きて一番に起動するアプリにおいて『ブラウザ』『キャリアメール』に次ぐ第3位でした。
また、対象を学生だけに絞れば、なんとLINEが第1位になっています。

アプリの使用はすべてが無料ですが、パケット料だけは契約している携帯会社(docomoやSoftbankやauなど)に対して支払う必要があります。
また、アプリ内でのスタンプの購入なども料金がかかりますので、ご注意ください。

さて、そんなLINEですが、何がすごいかと言うと、やはり利用者数とその圧倒的な成長スピードではないでしょうか。

2011年6月23日にサービスを公開したのを皮切りに、10か月後には、ユーザー数が全世界で3000万人を突破!

2013年1月に、登録ユーザー数が1億人を突破
2013年5月に、登録ユーザー数が1.5億人を突破
2014年4月に、登録ユーザー数が4億人を突破
と、とにかくかなりの勢いでユーザー数が増えているんです。

アジア圏から火が付いたLINEですが、その勢いは世界中に広がりつつあり、現在は中南米を含むスペイン語圏でもかなり人気なのだとか。
世界中でもっとも多くの人が使っているメッセンジャーアプリの一つといえますね。

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2.LINEとLINE@の違い

では、本日ご紹介するLINE@とは何なのでしょうか?

公式サイトによりますと…
「親しい間柄でのコミュニケーションに特化したLINEとは別に、情報発信やビジネスにご活用いただけるのがLINE@アカウントです。あなたのLINE@とお客さまやファンが「友だち」になり、ぐっと距離が縮まります。」となっています。

つまり、簡単に言うと店舗版LINEと思っていただければOKです。
友達や家族といった個人同士のやり取りはLINE、お店や会社、ブランドとお客さんとのやり取りがLINE@というイメージです。

そもそもアプリ自体が異なります。情報の受け取り側はLINEで見ることができますが、情報発信者がLINE@アプリを使います。

ですが、このような微妙な違いこそあれど、普段お使いのLINEとほとんど変わらないLINE@。
LINEを使い慣れている方であれば、使いこなすものきっと簡単!

次の項目からは、そんなLINE@で何ができるのかをひとつずつ詳しく見ていきたいと思います。
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3.LINE@でできること~メッセージ~

LINE@で使用できる機能は沢山ありますが、大きくメインとなる用途は「メッセージ」と「ホーム」の2つでしょう。

まずはメッセージから。

メッセージは普段お使いのLINEと同じく、ユーザーにメッセージを送ることができる機能です。
メッセージはお友達に登録してくれたユーザーに一斉送信され、LINE@無料版ですと、1,000通までメッセージを送ることができます。
まさに、従来のメルマガのような役割を担っています。

ただ、注意点がひとつ。
この1,000通というのは、1,000回メッセージを遅れるというわけではなく、友だちが1,000人いたとすると、1回のメッセージを送るだけで1,000通の上限に達してしまいます。

つまり、送った「ふきだしの数」が送ったメッセージの数となるのです。
1,000通に達してしまった場合、もしくは友達数が1,000人を超えてしまった場合は自動的に送信できなくなります。

1,000通で足りない場合は、無料版ではなく1段階アップグレードした5,400円の有料プランに変更する必要があります。
(有料にはなってしまいますが、友達数が1,000人以上いるお店や、積極的にメッセージを活用しているお店ですと、そのコストを回収するのはそこまで大変ではないでしょう。)

そしてこのメッセージですが、LINEの特徴である「プッシュ型メッセージ」としてお客様の端末に表示されます。
携帯電話の画面に「メッセージが届きました」という表示が出るわけですから、従来のメルマガに比べて開封率も非常に高いんです。

また、メッセージでは、LINEと同じようにテキスト(文字)のほかにも、スタンプ、
画像を送ることが出来る上、PRページ(クーポン)やリサーチページ(アンケート)といったLINE@ならではのコンテンツを送信することも可能です。
(こちらのコンテンツについては、また応用編で詳しくご説明しようと思います。)

ただ、使用する際に気を付けて欲しい点として、メッセージは直接通知が届く分、「つまらない内容だな」と思われると、ユーザーにブロックされやすい傾向があります。
ユーザーに好まれるのは、お得な情報や割引のクーポン、LINE@限定情報など…
そのような内容はメッセージで直接送信、それ以外の内容は次にご説明するホームに投稿するという風に使い分けることが大切です。

では、ホームとは一体どのような機能なのでしょうか?
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4.LINE@でできること~ホーム~

プッシュ通知のメッセージに対して、こちらの「ホーム」は他のSNSと同じように写真やテキストを投稿することが可能です。
他のユーザーの投稿に埋もれて流されてしまう可能性もありますが、Facebookのようなイメージを持っていただければわかりやすいと思います。

ホーム投稿は、メッセージの送信数が1,000通を超えても、情報発信が可能。
飲食店ですと、その日の日替わりランチやオススメメニューなどを毎日投稿してもいいでしょう。

また、お客様とのコミュニケーションを図るために、お店の宣伝だけでなく、スタッフ紹介や日頃の出来事など、日記感覚でカジュアルに更新するのも効果的。
あなたのお店の投稿を楽しみにしてくれるファンを作りましょう!

ホーム画面で投稿すると、同時に友だちのタイムラインにも同時投稿されます。
それを見たユーザーは、その内容に対して「いいね」のスタンプやコメントを受け付けることもできます。
もちろん、付いたコメントに返信することも可能なので、積極的に交流をしながら親睦を深めることができるのもホーム投稿ならではの魅力です。
この特徴を活かして、アンケートや相談コーナーなど、交流の場を作るのもいいかも知れませんね。

さらに、投稿を気に入ってくれたユーザーがシェアすることで、あなたのお店と友達になっていないユーザーの目にも留まることに。
今まであなたのお店を知らなかった人が、興味を抱いてくれるきっかけになります。

また、メッセージと違ってホーム投稿は過去の投稿内容も遡って閲覧することが可能です。
あなたのお店に興味を持ったユーザーは、「どんな情報を発信しているのかな?」と気になって、過去の投稿もチェックすることでしょう。
なので、投稿のトーン&マナーは常に統一し、誰がいつ見ても魅力的な内容に映るよう、日ごろから心がけることが大切です。

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いかがでしたでしょうか?
LINEとLINE@の違い、メインとなる2つの機能についてご理解頂けましたでしょうか?

LINE@には様々な機能がありますが、まずはこの2つを使いこなしていただくことが最優先事項!

メッセージにはお得な情報・即時性のある情報を、ホームは他愛もないコミュニケーションの場として、使い分けながら上手にLINE@を運用してみて下さいね!

ご不明点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。

では、次回は応用編として、更なるLINE@の機能についてご紹介したいと思います。
ぜひ、チェックしてみて下さい!

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店LINE@の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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