株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

構図を考えて撮影する

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WEBを活用して、様々な戦略を
練っている飲食店の方もいると思います。

WEBを利用する際には、やはり
写真や動画というのは欠かせないものですよね。

写真や動画の出来は、満足していますか?

「とりあえず、お店の雰囲気が分かれば良いだろう」
「料理が分かれば良いだろう」と
適当な写真や動画を撮っていませんか。

せっかく取り入れるのであれば、
構図も考えた撮影がおすすめですよ!

目次

1. 写真のコツ

2. 明るさのチェック

3. 余白も必要

1.写真のコツ

写真を撮る際には、何も考えずに
パシャパシャと撮影をしている方も多いと思います。写したいものが入っていれば、
そこでシャッターをすぐに押してしまう方も多いでしょう。しかし、より興味を持ってもらえる写真や
雰囲気を出す写真を写すためには、構図も大切。

そのため、シャッターを押す前に
一度構図を確認してみましょう。

どんな風に映っているのか、
一度見直していくことでどの角度が良いのか、
客観的に判断することが出来ますよ。
beautiful young female photographer checking pictures on her camera

2.明るさのチェック

写真や動画は、
構図だけではなく明るさなども注意が必要。

せっかく、明るい雰囲気のお店なのにも関わらず、
光がないことで暗い印象を与えてしまうこともあります

そのため、光の向きや明るさなども
考えながら撮影していくことが重要となります。
food-photography-of-olives

3.余白も必要

写真を撮る際には、「料理を伝えたい」
「お店の雰囲気を伝えたい」という思いから、
ついつい余白なしで写してしまう方も多いと思います。

しかし、写真にとって余白というのはとても大切なもの。

余白があることで、伝わり方も変わってくるんですよ。

Food-saftety-Home

写真や動画は、
「写せば良いだろう」「分かれば良いだろう」
という思いで撮るのではなく、
構図も考えながら撮ることも大切。

シャッターを押す前に、
一度ファインダーを覗いてみましょう。

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