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効果的な飲食店SNS集客の近道はこれしかない!投稿を「分析」することの大切さ

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こんにちは!

前回、SNSでお客様に「ウケる」投稿のポイントをお伝えしました。
ウケるポイントに気をつけながら投稿するのはもちろん大切なのですが、どうしてその投稿がウケたのか、きちんと分析することも飲食店SNSの運用において非常に重要なプロセスなのです。

というわけで今回は、どのように記事を分析すればいいのか、どのような視点でファンの心理を読み解けばよいのかについてお話しようと思います。

目次

1. 「ウケた」ポイントを探る

2. 投稿を「カテゴリ分け」してみる

3. ファンの「心理」と紐づける

1.「ウケた」ポイントを探る

SNSに投稿する際には、前回お伝えした「共感」をキーワードにコンテンツを考えて、投稿します。
しかし、それが果たしてどのようなポイントで「受ける」のかは実際にはわかりませんよね。
こちらの狙いとは違った反応があることもしばしばです。

というわけで、反応が良かった投稿を見直して、「ウケた」ポイントを探るという作業をしてみましょう。
「内容が興味深かった」、「写真が印象的だった」、「タイムリーに欲しい情報が入手できた」・・・など、要素は様々でしょう。

例えば、某人気焼肉店ではシズル感たっぷりの肉の写真を載せると200近い数の「いいね!」がつきます。
ここで「受ける」要素とはどんなことでしょうか?

○写真・・・・・新鮮、ボリューム、スタッフの笑顔、お店の雰囲気
○投稿のタイミング・・会社帰りの夕方、週末のお出かけタイム、ランチタイム
○内容・・・・・美味しそう、みんなでワイワイしたい、お得

など…
このように反応の良い投稿の要素を分析して書き出してみることがとても重要です。
投稿する側は「情報」として発信していても、ファンはその投稿を見て「嬉しい」「楽しい」「行ってみたい」といった感情を抱きます。

大量の情報が流れるニュースフィードでは、感情を揺さぶるような投稿をしていろんな反応を得ることが、魅力的な投稿への近道です。

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2.投稿を「カテゴリ分け」してみる

「ウケる」投稿を検証していくうえで、先述の「ファンの感情」も一緒に考えていくことも大切な要素ですが、見方を変えれば「表現上の問題」という場合もあります。
そのことも含め、「どんな内容にすると反応が良いのか?」を検討していくことが非常に重要です。

そこで、投稿内容の受けるポイントと効果を検証するための「カテゴリ分け」をオススメします。
先ほどの事例に挙げた焼肉店での「シズル感たっぷりの肉」という写真対をカテゴリ分けをしてみると、「赤身・部位」でもいいですし、「限定」「キャンペーン」などもいいかもしれません。

要は、投稿した内容で反応がいいかどうかの判断ができればいいということです。
それぞれの投稿をカテゴリに分類できれば、あとはどのくらいの「いいね!」やコメントが付いたかを集計していくだけです。

Facebookですと、「インサイト」で日々の投稿に対する評価を見ることができます。
その中で特に投稿に対する評価基準としてチェックしておきたい項目がいくつかありますので、ご紹介いたします!

○アクション率
投稿を目にした人(=リーチ数)に対して、「いいね!」コメント、シェアなどをした人がどのくらいいるかを表す数値です。

○エンゲージメント率
Facebookページに「いいね!」をしている人を分母に投稿に「いいね!」をしている人の割合です。
実際にページに「いいね!」している人との距離感をつかむ数値といったところです。
例)ページ「いいね!」100に対して投稿の「いいね!」70=70% 数値が高いほどファンとの距離感が近い

○否定
Facebookページへの「いいね!」の取り消しが行われている数値ですので、この数値が増えている投稿があれば、注意が必要です。

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3.ファンの「心理」と紐づける

お客様が飲食店のファンになるプロセスには、この様な段階が考えられます。

ユーザーがFacebookページに「いいね!」をしてくれる
  ↓
「認知・関心」
「調査・学習」
「比較」
「感じる」
  ↓
【見込み客】になる
  ↓
「行動」
  ↓
【顧客】になる
  ↓
「シェア」
  ↓
【ファン】になる

このような段階を踏まえて、どの心理状態にある人たちに対して、どのようなコンテンツを発信するかを見極めることがとても重要です。
ただただ投稿をするのではなく、実際はどうなのか?ファンに受け入れられているのか?を検証する必要があります。
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いかがでしたか?

「ファンの立場になる」と言っても、いろんな角度からきちんと検証し、投稿内容を充実させることができればファンの「いいね!」にも変化が見えるはずです。
過去の投稿も含め、もう一度見直してみてはいいかがでしょうか?
きっと、ウケる法則が見つかるはずです!

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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