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COLUMNコラム

ハッシュタグを制する者はSNSを制する!?今日から使いたい!飲食店ハッシュタグとは?

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こんにちは!

お店でもプライベートでも、SNSをお使いの飲食店オーナーの皆様は、「ハッシュタグ」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
今やこのハッシュタグを使うのとそうでないのでは、ユーザーの反応に大きな違いが出てくることも明らかになっています。

では、ハッシュタグがもたらす影響とは一体どんなものなのでしょうか?
今回はハッシュタグについて理解を深めていこうと思います!

目次

1. ハッシュタグって?

2. ハッシュタグのメリット

3. 飲食店ではどんな時に使えばいいの?

1.ハッシュタグって?

皆様は普段SNSでの投稿で「#大阪 #ランチ #カフェ…」などといった文字列を目にすることはありませんか?

この、「#記号とあとに続く文字列」のことをハッシュタグと呼びます。
発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなります。

このハッシュタグは作り方もとても簡単。
「#」に続けて設定したいキーワードを入力し、前後にスペースをあければ、システム側で自動的にハッシュタグと認識されます。

ハッシュタグは投稿につき1個だけでなく、スペースで区切って2個、3個と複数付けることでより多くの人に見てもらう確率が上がります。

また、ハッシュタグを選ぶ際には「誰でも知っているありふれた言葉」
もしくは、「検索する人を特定する固有名詞」のどちらを使うかによって、ユーザーの反応が変わってきます。

誰でも知っているありふれた言葉をハッシュタグに使うメリットは、誰でも知っているがゆえに検索されやすくなります。
例えば#料理、#旅行、#ドライブ、#ドラマなど、抽象的でざっくりとしたキーワード。

飲食店SNSの場合、大きな範囲でファン予備軍を囲み込むのにはこのようなざっくりとしたキーワードがいいでしょう。

逆に、固定ファンや、あなたのお店にピンポイントに興味を持っている人へ投稿を届けたい場合には、店名やメニュー名など、特定できる固有名詞を使用するのが効果的。

ただ、デメリットとして、あなたの店名や商品名を知らない場合、検索のしようがないという点が挙げられます。
なので、両方のキーワードをバランスよく盛り込むことが大切です。

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2.ハッシュタグのメリット

さて、ハッシュタグの作り方をご説明しましたが「なんだか面倒くさそう…」「うちではいいや」とお思いのオーナー様も多くいらっしゃるかもしれません。

ですが、ハッシュタグにはメリットが沢山あります。
どうしてハッシュタグの使用をおすすめするのか、その理由をご説明いたします。

【メリット①】 新たな繋がりが生まれる

飲食店Facebookでハッシュタグを使用しなければ、従来のファンや友達との交流のみに限定されがちですが、ハッシュタグを使用することによって、多くのユーザーが閲覧出来るチャンスを作ることができます。

ファンになってくれそうなユーザーが興味のありそうなハッシュタグを利用して投稿することで、ページの存在を知ってもらうことできます。
また、「いいね!」や「シェア」の拡散だけではリーチしきれていなかったユーザーにも、ハッシュタグを付けることでアプローチできます。


【メリット②】投稿を分類・集約出来る

ハッシュタグを使用することによって、自身のページの投稿を整理することができます。

商品ごとに必ず決まったハッシュタグをつけるようにしたり、お店が他店舗展開なのであれば、店舗ごとのハッシュタグを設定することで記事を分類することができます。

ただし、先程も述べたとおり、ハッシュタグは誰でも自由に作ることが出来るため、重複するであろうキーワードを設定するのではなく、自社の商品・サービス名などといった独自のものを使用することが望ましいです。

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3.飲食店ではどんな時に使えばいいの?

では、実際に飲食店に置き換えた場合、ハッシュタグをどのように利用すれば良いのでしょうか?

情報を一覧にして見ることや検索するために使用されることの多いハッシュタグ。
飲食店で使用する場合には、「ユーザーがどのような情報を知りたがっているか」を想定することが大切です。

やはり、考えられる一番のケースはお店選びではないでしょうか。
「新大阪でランチが食べたい」「なんばでカフェを探している」このようなニーズが考えられますよね。

それらのニーズと、お店のウリをリンクさせ、ハッシュタグを使用してみましょう。

ただし、#新大阪 #ランチ #なんば といったキーワードですと、ざっくりしすぎているために、飲食店に関係のない投稿も多く含まれます。
その場合、「地名+業態」といったように想定できるニーズを解決できるようなキーワードを選ぶことが大切です。

ここでは、「#新大阪ランチ」「#新大阪レストラン」「#なんばカフェ」「#難波カフェ」といったキーワードがいいでしょう。

さらに、ランチであれば、美味しそうなランチの写真を11時頃にアップする、等といった工夫も効果が見込めます!
ぜひ、いろいろと試しながらお客様の反応を見て改善していきましょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店ハイブリッドウェブサポートチーム」のスタッフが書いています。
ハイブリッドウェブサポートチームでは、飲食店でウェブ・SNSを活用した集客方法をわかりやすくアドバイスしています。
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