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アナリティクス10の指標

WEB戦略を行っている飲食店では、「どれだけ、効果が出ているのだろう?」と気になっている方も多いと思います。そのため、アナリティクスを利用して、解析を行っている方も多いと思います。
しかし、アナリティクスをうまく活用しきれていない方も多いのが現状。
では、アナリティクスを活用することが出来る10の指標をご紹介しましょう。

サマリーと全体評価
アナリティクスを利用することで、WEB戦略がいかに活用出来ているかを知ることが出来ます。
まずは、サマリー、全体評価をチェックしていくと良いでしょう。
ユーザーから地域、日本を選択することで、どの地域の方が多く利用しているかを知ることが出来ます。
また、ユーザー、ユーザーの種類、ブラウザとOSをチェックしていくことで、どういったブラウザでアクセスしているのかを確認することが出来、WEB対策の改善の参考にすることが出来ます。

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ユーザーの動向や検索ワード
ユーザーを知ることで、よりWEB対策をどのように改善したら良いのか知ることが出来ます。
ユーザーから、行動、ユーザーのロイヤリティ、セッション時間をチェックしたり、集客からサマリー、チャンネルをチェックすることで、どのくらいの時間アクセスしているのか、どういった経由でアクセスしているのかチェックすることが出来ます。
集客、全てのトラフィックをチェックすれば、全体の状況を把握することが出来るでしょう。
検索キーワ―ドからは、ユーザーがどういったキーワードから検索をしてきたのか知ることが出来ます。

ライディング―ページ、Adsence
行動からサマリー、右のエリア、ページタイトルクリック、もしくは行動サイトコンテンツ、すべてのページをチェックすることで、ユーザーが一番最初にチェックしたページがどこなのかを知ることが出来ます。そうなれば、ユーザーがどういったことに興味を持ったのか知ることが出来ます。
Adsenceでは、行動、Adsence、Asenceのページ、もしくは行動、Adsence、Asence参照URLからチェックすることも出来ます。
コレラをチェックする際には、AdsenceとAdwordsを連携して利用することも可能。
このように、せっかくアナリティクスを利用して解析するのであれば、今後に生かせる解析をしていくことも大切。ユーザーがどのように利用しているのかが分かれば、どういった情報が有ると良いのか、どういったことに興味があるのかなど、自然と見えてくるはず。ユーザーが求めているものが分かれば、よりお店にとってもユーザーにとっても魅力的なサイトにすることが出来るでしょう。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店動画サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店動画サポートチームでは、飲食店で動画を活用した集客方法、動画の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店動画の活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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