株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

【飲食店LINE@活用基本戦略】

LINE@活用で最初に必要になるのは、実施店舗の理解です。

飲食店なら、どういった価格帯のものを、どういったお客様に提供しているのかなど、他店と比較して何が魅力なのかなどを、しっかりと整理しておきましょう。

自分の店舗が理解できたら、次はお客様を理解しましょう。

店舗にはどんなお客様が来店してLINE@で、お友だちになりたいのはどんなお客様なのかを、頭の中でイメージしていきましょう。

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アプローチしたいお客様の性別や年齢、店舗を利用するシーンを想像する、といったイメージです。

お友だちになりたいお客様によって、メッセージ・クーポン配信の内容も変わってくるので、しっかりとプランを立てましょう。

LINE@を使って、どんなことを実現したいのか。

新規顧客、それともリピーターのお客様に利用率を上げてほしいのか、などを整理していきます。

整理をすることで店舗にとって最適なLINE@活用の在り方が見えてきます。

早速、実際の配信内容を考えていきましょう!

メッセージ配信で大切なことは、お客様の「来店頻度」と、取り扱う「商品・サービス特性」の2軸です。

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2軸から店舗タイプを4つに分類します。

1つ目は、1ヶ月に数回から週に、1、2度訪れる来店頻度の高い店と、2~3ヶ月に1回から半年に1回程度訪れるような店舗といった来店頻度です。
2つ目は、取り扱い商品やサービスは、多くの人に受け入れられる既成のものなのかなどの商品特性です。

複数で同じ商品を取り扱えたり、サービスの均一化が図られたりするような店舗では、来店頻度の多い店舗が「いつものお立ち寄りタイプ」、少ないお店舗が「ふと行きたくなる定期タイプ」となります。

取扱い商品や品揃えがオリジナルで、店舗のコンセプトや素材にこだわりや独自性がある場合では、来店頻度の高いお店が「身近なお気に入りタイプ」、低いお店が「どきどき行きたいご褒美タイプ」となります。

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メッセージ配信の基準になりますので、考え方を理解しておきましょう。

◆いつもの「お立ち寄り」タイプ
「今週は、生ビールがお得!」など週1度のお買い得情報をクーポン配信するなど、配信頻度が多少高くてもメリットを感じてもらいやすいタイプです。

◆ふと行きたくなる「定期」タイプ
定期的に「そろそろ行きたいな」といった情報をプッシュし、ニーズを掘り起こす工夫が大切ですが、押しつけの配信によるブロックに注意しましょう。

◆身近な「お気に入り」タイプ
オリジナリティーを好んでくれるファンが多く、お得情報だけでなく店舗の最新情報や自分たちだけの特別な情報なども、喜ばれやすいです。

◆ときどき行きたい「ご褒美」タイプ
好みや趣味が強い場合が多く、こだわりのポイントなどの情報も喜ばれやすいでしょう。目的を持って来店するお客様が多いので、来店ペースよりも配信頻度が高過ぎるとブロックにつながるので注意しましょう。

『皆さんの店舗は、どのタイプでしたか?(笑)』

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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