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COLUMNコラム

【飲食店LINE@クチコミ友だち倍増計画】

友だち獲得で忘れてはならないのが友だちからの「クチコミ」です。
親しい友人からの紹介情報は、興味を持ってもらいやすいので会話の中に店舗アカウントの話題を登場できれば、友だち獲得を効果的に促せます。
それでは、クチコミを生む3つの仕掛けについて、一緒に考えていきましょう。

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1. 人に話しやすい話題作り
飲食店LINE@について話してもらうためには、「伝える人が説明しやすいこと」が重要です。
例えば、「LINE@で友だち登録した人は、月に3回配信されるクーポンに当選し、来店してクーポンをレジに見せ、さらにくじを引いて当選すれば友人にもノベルティプレゼント」といった複雑なことを説明してくれる人はいません。
それより、「あなたの友人にも人気ノベルティが当たるクーポン配信中!みんな友だちになってね。」とわかりやすい内容の方が伝えやすいでしょう。
これまでは直接伝えるしかありませんでしたが、TwitterやFacebookの普及で共有したい多くの友人に発信できます。
店舗「毎週金曜日にクーポン配信中!」⇒お客様「毎週金曜日にクーポンが配信されるよ」⇒店舗アカウントを登録するメリットを人に説明しやすいアプローチを心掛けましょう。

2. 友人にすすめてもらいやすい関係作り
店舗ファンのお客様は自分の友人にも勧めてくれ、良好な関係を築ければ友人に店舗紹介をしてくれるでしょう。
飲食店LINE@では、お客様と「友だち」という関係になれば、瞬時に情報が届けられるようになりました。
長期的な繋がりを大切にして、店舗のことを更に知ってもらうことが、店舗ファン拡大に繋がります。
「いいお店があるんですよ。」⇒お客様にとってお気に入りの店舗になり、友人にも勧めて貰えるアプローチを心掛けましょう。

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3. クチコミを促す仕掛け作り
Twitter・Facebook利用者が多ければ、意図的にクチコミを促す仕掛けを作る方法もあります。
例えば、LINE@友だち限定サービスメニューを作り、食べてくれた人に感想をTwitterで投稿するように呼びかければ、クチコミのきっかけ作りが出来ます。
Facebookなら写真付きで投稿してくれるかもしれません。
投稿したお客様の友人がその情報に接触して店舗アカウントの存在を発見することに繋がります。
しかし、頻繁に行い過ぎると逆効果になる恐れもあるので、短期的な起爆剤として展開するのがいいでしょう。
店舗「LINE@限定で試食会をやります」⇒お客様「LINE@試食会で食べた新作ケーキがおいしかった!」⇒思わず人に伝えたくなるようなアプローチを心掛けてみましょう。

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『全ては一人のお客様から、です。(笑)』

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店LINE@サポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店LINE@サポートチームでは、飲食店でLINE@を活用した集客方法、LINE@の製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
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