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「エッジランク」の仕組みをおさらいしよう

飲食店の方は、「もっと、お店を知ってもらいたい」という思いからFACEBOOKを取り入れ始めた方もいると思います。
そんな方の中には、「うまく、活用出来ていない」と感じている方もいるでしょう。
普段から、インターネットなどを利用しない方にとっては、「イマイチ、使い方が分からない」と感じている方もいるでしょう。
では、FACEBOOKを取り入れる際に知っておきたい、エッジランクの仕組みについてご紹介しましょう。
○4つの要素
FACEBOOKを取り入れる際には、それぞれ目的があると思います。
飲食店の場合には、当然「集客率を上げたい」と考えている方が多いでしょう。
そのため、効果を上げるためには、FACEBOOKの様々な仕組みも知り、上手に活用していくことが大切。
4要素としては、新密度、経過時間、重み、ネガティブフィールドがあります。
○新密度(affinity)
要素の一つ新密度は、お店のFACEBOOKページにどれくらいの人が反応しているかを指します。
FACEBOOKの反応として確認出来るのは、いいね!を押してくれた数やコメント、シェアをしてくれている回数、書き込み回数などで確認出来ます。
○経過時間(Time)
こちらは、あなたが最新で投稿した時間が関わります。
新しい投稿は、何時間前なのかによっても、反応が変わってくるということ。
当然、数日間投稿がなければ、反応はなくなってしまうでしょう。
○重み(Weight)
FACEBOOKというと、「気軽に取り入れれば良いだろう」と思っている方が多いと思いますが、あまりにも内容がない投稿では、読む手にとって重みにかけます。
そうなれば、当然反応も少なくなるでしょう。
重みを確認するためには、やはりいいね!の回数やシェアした方の人数、コメント数、タグ付した方の数などによって確認出来るでしょう。
○Negative Feedback
ネガティブフィードバックというと、「どういう意味?」と思われる方も多いと思いますが、ネガティブフィールドバッグとは、登校を隠したり、スパム報告などの否定的アクションのことを言います。
当然、このアクションが増えてくれば、それだけ対応が悪くなってしまうことになりますので注意が必要ですよ。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店Facebookの活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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