株式会社ホスピタソン

COLUMNコラム

「いいね!」だけじゃダメ!飲食店Facebookから実際の来店に繋げる方法


こんにちは!
ホスピタソンのWEBライターです。

「Facebookページを開設したけど、今一つファンが増えない…」
「もっと上手く稼働させたい…」とお悩みの飲食店オーナー様はいらっしゃいませんか?

Facebookページのファンを集めることも大変なのですが、最も大切なことは「実際の来店につなげること」、それは当たり前ですよね。

というわけで今回は、ネット上のやりとりからリアルな「来店・購買」に繋げるためにFacebook機能を活かした方法を飲食店オーナーの皆様にご紹介したいと思います。

目次

1. Facebookクーポンは口コミ効果◎!

2. 予約は「行きたい!」と思った時の受け皿

3. 特定の日時でしっかり集客なら「イベント」機能

1.Facebookクーポンは口コミ効果◎!

飲食店で集客のために活用されているツールのひとつが「クーポン」です。
チラシを配ったり、メルマガやDMを配信したり、情報誌に掲載してみたり…
様々な方法がありますよね。

実はこのクーポン、「ファンが400人以上いるページ」に限定されますが、Facebookページからも発行することができるってご存知でしたか?

通常の投稿ボックスからクーポンを作成できるので、必要な情報入力、条件設定をして投稿。
すると通常の投稿としてFacebookページとファンのニュースフィードに表示されます。

そしてユーザーがそのクーポンをユーザーが利用したい場合は「クーポンを入手」をクリックすればメールで送られてくるという簡単な仕組みになっているのです。
利用する場合は、プリントアウトするか、モバイルの画面を表示し、店舗に提示するだけ。

もちろん、集客力の最大の魅力でもあるクーポンですが、Facebookクーポンに関しては「口コミ」も期待できます。

というのも、ユーザーがクーポンを入手すると、その情報が自動的にニュースフィードに表示されるのです。
つまり、それを見たその先のユーザーが新たにクーポンを入手し、またその先のユーザーに・・・・と口コミの現象が起こりやすい状況になります。
Facebookの特徴がうまく活かされていますよね。
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2.予約は「行きたい!」と思った時の受け皿

店舗の情報発信やファンやユーザーとのやりとりする場として、活用するイメージのあるFacebookページですが、実はこのページ上でお店の予約の受け付けることもできるんですよ!

最近では投稿を見て、気になればすぐにアクションが起こせるというメリットから、既存のWebサイトからよりもFacebookページからのエントリーの方が多いという飲食店様の声もよく聞くようになりました。

Facebookページ上でエントリーを受けるためには、予約フォームを作ることができるFacebookアプリを使います。
例えば、「Form」(ハイベロシティ提供)を使えば、予約に必要な項目をあらかじめ設定できます。

この予約フォームを作るにあたってのポイントは「入力する情報を少なくする」ということです。
店舗側としてはいろんな情報を得ようとしがちですが、入力に手間がかかりすぎると予約自体を断念してしまう可能性もあります。
「入力は最小限!」が重要なんです。

また、アプリを使わなくてもメッセージで予約の問合せが入る場合もありますので、普段から頻繁にチェックし、敏速な対応を心がけましょう。

実際にFacebookページで予約を受け付けている飲食店での工夫として、予約数を増やすために定期的に投稿で「Facebookページでも予約できる」の告知やURLを文面に入れたりしているそうです。
予約受付の窓口が多いことは、お客様にとってもメリットになりますものね。

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3.特定の日時でしっかり集客なら「イベント」機能

店舗の創業記念や年間の定番行事でのイベントを企画するなど、特定の日時により多くの集客を図りたいときには、ぜひ「イベント機能」をお使いください。

Facebookページ主催のイベントページをつくれば、イベントの盛り上がる様子や友達の参加などがニュースフィードで表示され、たくさんの人に知ってもらえることで参加に対するハードルも低くなります。

こういったイベント告知は、出来る限り広く伝えることが重要ですので、自店のFacebookページだけにとどまらず、スタッフの個人ページやそのスタッフを応援してくれる友達など、投稿記事をよりたくさんの人に「シェアしてもらう」ことで口コミや拡散が期待できます。

実際にページを作って使用する際には、Facebookの特性である「流動性」のあるニュースフィードで、目に留めてもらうためにイベントの名称にキャッチコピーを盛り込み、「見ただけでそれと分かる内容」にすることがとても重要になってきます。

さらには目に飛び込んでくる画像です。
イメージあった画像とシンプルなキャッチコピーでぜひとも集客力を上げましょう!

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いかがでしたでしょうか?

Facebookページは、交流の場として「ファンづくり」をしていき、そこからさらに日頃の発信情報やコンテンツの充実を図った集客につなげる重要なツールです。

長期的な集客・販促活動にFacebookページをぜひ有効活用してください。

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スタッフ

この記事はWEBホスピタソンの「飲食店Facebookサポートチーム」のスタッフが書いています。
飲食店Facebookサポートチームでは、飲食店でFacebookを活用した集客方法、Facebookの製作方法、をわかりやすくアドバイスしています。
飲食店集客や飲食店Facebookの活用でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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