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COLUMNコラム

Twitetr アナリティクスについて(2)

みなさんこんばんは。

前回に引き続き、
“Twitter アナリティクス”について
ご紹介して参ります。

最後までお付き合いのほど
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

3.分析方法例

 

(1)フォロワー増を目指す場合

新規フォロワー獲得数を、
簡単な計算式で示すと

新規フォロワー数
= インプレッション数
× プロフィールクリック数
× フォロー率

で表せられると言われています。

仮説にはなりますが、
フォロワー増を目指すには、

・インプレッション数 増
・プロフィールクリック数 増
・フォロー率 高

が必要だと考えられます。

また、

・どんなツイートのインプレッション数が
 増えたか
・〃 でプロフィールがクリックされたか
・〃 でフォローされたのか

などそれぞれ切り口を分けて
比べることで改善へのヒントを
得ることが出来ます。

データを確認する際は、
指標に対して量だけ/率だけを見て判断すると、
異常なケースも含めた
傾向分析を行ってしまいます。

必ず量と率の両方を踏まえて
ユーザー行動の背景を解釈しましょう。

下記(1),(2)各ツイートに関する、
量と率を確認してみましょう。

[例]

(1)
インプレッション数:1,000
プロフィールへのアクセス数:50
プロフィールクリック率:5.0%

(2)
インプレッション数:100
プロフィールへのアクセス数:20
プロフィールクリック率:20%

(1)の方が(2)に比べ、
プロフィールへのアクセス”数” だけ見ると
(1)のようなツイートを増やしていく。
という判断に至ってしまいますが、

プロフィールクリック”率”も
確認することで、
(2)のツイートは(1)に比べ、
クリック率は高く、
プロフィールへのアクセスが増える
という推測が出来ます。

 

(2)エンゲージメント率増の要因把握

前回ご説明いたしましたが、

・リツイート
・いいね
・返信
・プロフィールへのアクセス
・リンククリック
・メディアの再生数
・メディアのエンゲージメント数

これらを合算した数値が、
エンゲージメント数となります。

「具体的にどのような投稿だったので
 エンゲージメント数が伸びた」のかを
把握したい場合、その要因と結果を
確認しましょう。

その際
Twitterアナリティクスから
データをエクスポートして、
エンゲージメント数の内訳を確認し

・いいね率
・リツイート率
・メディアのエンゲージメント率

などの”率”に関するデータも確認すると、
要因を探りやすくなります。

また投稿別にジャンル分けをすることで、

・トレンドに乗った投稿

など、どのような投稿が
効果的かを探ることも可能です。

 

(3)Webサイトへのアクセス数増を
図る場合

ツイートを経由した
Webサイトへのアクセス数増を図る場合は、
「URLクリック数」を確認しましょう。

「どのようなWebサイトだとクリックされるのか」
「どのような言葉を添えると、Webサイトへのクリックが増えるのか」
といった傾向が見えてきます。

もし
「本当に伝えたい情報をシェアした
ツイートのクリックの数が少なく、率も低い」
という課題がある場合、
URLクリック数が多い
ツイートの傾向分析をすることで、
ヒントを得られるかもしれません。


 

ツイートにすぐ反応が寄せられるTwitter。
アカウント運用分析から得た
データを活用することで、
Twitter活用の改善にも役立てられます。

“継続性”

が大切です。
やりっぱなしにして終わらせず、
日々改善を行っていきましょう。

厳しい時代において
通用し続けられるのは
既存の手法ではなく

「本質的な価値」や
「普遍性」をもった

“透明資産”

も同じです。

活用を
継続すればするほど

より望ましい成果へと
つながっていきます。

-山田 貴史

 

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